CSキャンプで教えられたこと

今年のCSキャンプは、東京若枝教会のキャンプに加えていただきました。皆様の背後の尊いお祈りおかげで、天候も守られ、子どもたちも主イエス様を救い主として心に迎え、本当に恵まれたキャンプでした。
今回のキャンプを通して、東京若枝教会と交わりをもたせていただいて、教えられたことを3つほど記してみたいと思います。これからの私たちの教会の形成のために大いに参考となるかと思います。
1.同教会から15名ほどのスタッフが参加していましたが、多くの人がCS上がりでした。子どもときから教会に通い、救われて、今は奉仕者という人たちです。中には四十数年前の小学校の時から今年のキャンプに至るまで、初めは生徒として、そして後には奉仕者として毎年参加している人もいました。CSには大きな可能性があることを見させていただきました。私たちの教会も児童伝道に力を注ぎましょう。今年の参加した子どもたちが、やがてCSスタッフになることを夢見ましょう。
2.キャンプは、子どもたちが楽しく過ごせように、サファリーパークへ行ったり、ゲーム、キャンプファイヤーなど様々な工夫がなされていましたが、キャンプの目的は明確に子どもたちの魂の救いに置いてありました。集会後の分級では、スタッフが子どもたち一人一人を主イエスに対する信仰による救いに導いていました。魂を救いに導くこと、これこそ私たちのなすべき第一のことです。
3.キャンプの準備、運営、恐らく講師の選任以外はすべてを、信徒スタッフがしていました。信徒が牧師から責任を委ねられて、活発に奉仕していました。私たちの教会も良い意味で「信徒の教会」とならせていただきましょう。
  「わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。」マタイ16:18
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by sayama_church | 2011-08-03 20:04 | 牧師の窓 | Comments(0)
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