電子ドラム

 これまで、時々話題になっていた電子ドラムを、思い切って購入いたしました。あるリサイクルショップに、新品なのにかなり安い品物が置いてあったので、お祈りして、買い求めました。すぐに賛美に用いられるようには、中々ならないでしょうが、子どもや青年たちに、また壮年でも好きな方に、どんどんいじって、練習してもらいたいものです。
 旧約聖書を読むと、昔の人々は様々な楽器、踊りをもって主をほめたたえていたようです。「ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。・・・踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主をほめ歌え。」(詩篇149:1,3)「角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。諸琴と笛とで、神をほめたたえよ。音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。」(詩篇150:3‐6)ここには、タンバリン、立琴、諸琴、笛、シンバルなどが出てきます。
 ところで、どんな楽器を用いても、大切なことは主をほめたたえることです。主を賛美することです。楽器はそのための手段で、私たちの主への愛と賛美を乗せる道具です。私自身は、ドラムもギターも何にもできない音楽音痴ですが、色々な集会で奉仕させていただいたり、参加したりしながら、これまでのピアノやオルガンなどの伝統的な楽器だけではなく、ドラムやギターなどもすばらしいと感じるようになりました。
 あらゆるものをもって主を賛美させていただきましょう。何よりも主への賛美の心をいつも持つ人にならせていただこうではありませんか。ハレルヤ!
[PR]
by sayama_church | 2011-08-09 21:38 | 牧師の窓 | Comments(0)
<< 8月14日(日)のご案内 8月7日(日)のご案内 >>