JCGI研修

 先週は、教会の皆さまのお祈りに送られてJCGIの研修に行って参りました。来年の2013年度に教会開拓20周年の節目を迎えます。この研修は、これまでの教会の歩みを振り返り、整理して、これからのヴィジョンを天から明確にいただいて、飛躍的な成長への新しい段階に進むための主の備えであると感じています。これから1年半に渡り、教会として進むべき方向をはっきりとさせ、そのための計画を立てる作業を行い、新しい一歩を踏み出させていただきます。このことのために教会を挙げて心を注ぎ出してお祈りを致しましょう。
 さて、今回の集中講義で教えられたことを2つご紹介させていただきます。
第一は、祈りの大切さです。開拓以来、私は祈りを重要視してきたつもりですが、十分とは言えませんでした。個人的にも、教会の営みにおいても一層そのことを励み、深めて行く必要があります。祈りは奇跡を生み、物事を成し遂げ、状況を作り変えます。祈り会にさらに多く方々が集われますように。また各人が、毎日、信仰をもって教会のために、人々の救いのために祈っていただきたいと思います。鍵は「信仰をもって」祈ることです。
 第二は、神さまの大きな期待が私たちの教会にあることです。主は私たちの教会がどのようにして主に仕えるべきかご計画とご期待をもっています。私は、その一つが「地域に根差し」、「日本および世界の果てを見据え」て「宣教する」ことだと信じています。これまでの過去を振り返り、現状を踏まえて、私たちの教会が「地域に根差す」ために何をしたらよいのか、「日本さらに地の果てを見据えた宣教をする」ためにどのようなことをすべきなのか、祈りつつ、ご一緒に主からの導きを受けたいと思います。
 私たちの教会には主による大きな可能性があるのではないでしょうか。 

      「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。」(箴言29:18)
 
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by sayama_church | 2012-04-26 22:58 | 牧師の窓 | Comments(0)
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