祈りのチーム

 2012年度の「祈りのしおり」の作成のあたり、祈りのリクエストをご提出下さり、ありがとうございました。5月中にはお手元にお届けできるかと思います。
 祈りは、「炉」のようなものです。昔の蒸気機関車は炉に石炭をくべることによって力強く走ったように、教会も祈りの炎が燃えることによって、主のみ心の道を歩み、主が為してほしいと願っておれることを成し遂げていくことができるのです。
 ところで、私たちの教会には、「受付」「食事作り」「ワープロ」・・・など10ほどの奉仕チームがあります。皆さんの一つ一つのご奉仕に感謝し、主の豊かな報いと祝福ありますように祈らせていただきます。
この奉仕チームに「祈りのチーム」を新たに起こしたらどうでしょうか。現在は、名前としてはあるのですが、実際は機能していないようです。もちろん、祈りはすべてのキリスト者が毎日捧げるものですが、格別に「とりなしの祈り」に重荷を持つ人がチームを作り、祈りのリクエストのために「とりなしの祈り」を捧げるようにするのです。
 具体的には次のようなことをしていただけましたら感謝です。1.「祈りのしおり」を用いて毎日とりなしの祈りを捧げる。2.礼拝前に集まって礼拝の祝福のために祈りを捧げる。3.牧師と連絡を取り合い、祈りの要請があったらそのために祈る。4.祈りのリクエストを呼び掛け、定期的に「祈りのしおり」を更新する。
  教会にとりまして、祈りは強調しても強調しすぎることはありません。教会の働きは「祈りと御言葉」が土台であり、それによって働かれる「聖霊」が原動力なのです。 

 「モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。」出エジプト17:11
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by sayama_church | 2012-04-30 22:03 | 牧師の窓 | Comments(0)
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