安息の日 

 5月の連休をどのようにお過ごしになられましたか。私は、思わぬ訪問客がありましたが、それ以外は本当にのんびりとゆったりとした時間を持ちました。久しぶりに休ませていただいた感じで、本当に感謝でした。家内も4月は幼稚園の仕事に加えて、子どものことや、地域、PTA役員の活動などが重なり、私以上に忙しい日々を送り、少し体調を崩していましたが、この数日は休むことができ、だいぶ回復してきました。ご心配をお掛けし、またお祈りしてくださった方々には、本当にありがとうございました。
 休むことはとても大切です。聖書も「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。」(出エジプト20:9,10)と語っています。人間は、7日に1日は休まなければならないように造られているのです。
 ところで、今日は日曜日、安息の日です。理想的なことを言えば、家族そろって神に礼拝を捧げ、家族で団欒を楽しみ、家族そろって食卓を囲むことができたらどんなに幸いなことでしょうか。御子なる主イエスの十字架による罪の赦しを覚え、創造者なる神を仰ぐことは、魂の安息となります。家族とともに時を過ごすことは心と精神の安息です。
 「家族そろって」ということが適わない方も大勢おられるかもしれません。そうした方々に格別なる主の支えがありますように、そしていつの日にか、そうした日がやってきますように、また今日の礼拝が、お一人お一人の上に主イエスにある深い安息、慰めが与えられるときでありますようにお祈り申し上げます。 
ようこそ、主の日の礼拝にお集まりくださいました。
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by sayama_church | 2012-05-07 22:28 | 牧師の窓 | Comments(0)
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