安息の場所

 今、私はJCGIの研修に向かう道中です。少しでも、主のご期待に沿える奉仕ができるように、私たちの教会が聖書通りの主の御心に適った教会として成長できるように、そんな祈りと願いをもって向かっています。
 学びは必ずしもそのまま教会の成長に結びつくとは限らないかもしれません。しかし、私は今回の研修は主が備えて下さったものである感じ、大いに期待しています。どうか、引き続いてこの研修のために、牧師のために、これからの狭山キリスト教会の歩みのためにお祈り下さいますようによろしくお願いいたします。
ところで一方で、牧師が日常の業務を少し離れ、静まり、祈り、同じように宣教、教会建設の重荷を負っている先輩や同労の方々から教えを受け、重荷を分かち合うことは、大きな慰めであり、力でもあります。そういう意味では、この研修は、私にとっては、学びであるとともに、慰めであり、新しい力をいただくための安息の場ともなっています。
 そんなことを思うと、改めて教会について一つの気づきが与えられます。普段きっと皆さんはこの世にあって様々な重荷を抱き、戦いを覚えていることでしょう。疲れと渇きをもって礼拝に出席されることもあるでしょう。私たち狭山キリスト教会が、お集いになるお一人お一人にとって、いつでも、主イエス・キリストにあって、聖霊による、慰め、安息、いやし、新しい力、いのちと潤いを受ける場所であらせていただきたいことです。「主よ、私たちの教会を祝福して下さい。そして集われるお一人お一人にとりまして癒し、安息、回復、新しい力と命が与えられる場所として下さい。主イエス・キリストの御名を通してお祈りします。アーメン」
 「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイ11:28
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by sayama_church | 2012-06-28 21:17 | 牧師の窓 | Comments(0)
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