病気になって

 先週は、完全にダウンしてしまいました。39℃を超える熱が出たり、下がったりが数日続き、頭は朦朧とし、眠ることもできずに、しんどいときを過ごしました。ここ数年は、寝込んだことがありませんでしたので、久しぶりのことでした。お医者さんからいただいた薬を祈りつつ飲み、ようやく回復いたしました。
 熱で寝込んでいるときに見る夢は、ロクなものではありません。来週のユースキャンプの奉仕の準備が散々なので主催者に責められている夢とか、教会活動のどうしようもないことを頭では分かっていながら何度でも繰り返している夢とか・・・。自分の潜在意識がどんなものであるか分かるようで、何とも気恥ずかしい限りです。
 しかし、そのような中でも神様は慰めをも与えて下さいました。御言葉を思い起こさせて下さったのです。「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。」(詩篇127:1,2)
 主はその愛する者のためには、眠っている間に、すべての必要を備え、成し遂げて下さるというのです。何という、ありがたい、驚くべき約束でしょうか。「大丈夫だよ。安心して眠りなさい。すべてのことはわたしがするのだから。」と主が優しく語りかけて下さったように思えました。実際に、私が参加できなかったファミリーキャンプは、とっても楽しい、すばらしいときだったそうです。皆さんが、本当によくご奉仕をしてくださいました。子どもたちも大喜びだったようです。むしろ教会は、さらに前進したのではないかと思いました。
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by sayama_church | 2012-08-13 14:08 | 牧師の窓 | Comments(0)
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