益々輝いて

 昨日は、二人の娘の運動会を「はしご」しました。子どもたちの走る姿を見ていると、不思議と自分の子どもの頃の運動会を思い出してしまいました。あれから、もう40年ほど経ったなど信じられない気持です。
 今日は礼拝の中で敬老祝福式を持たせていただきます。聖書の中に「あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、またあなたの神を恐れなければならない。わたしは主である。」(レビ19:32)とありますから心から人生の先輩を敬い、お祝いしたいと思います。おめでとうございます!これからも私たちのための良き模範となり、祈り手となって下さい。
 それにしても、年齢ということを考えると、人生の早さ、年月の過ぎ去る早さを実感します。人生は、ある意味ではあっと言う間です。
年を重ねれば重ねるほど弱さを覚えることが増えてくるように思えますが、いよいよ主により頼んで歩ませていただきたいものです。主イエス様と共に歩みましょう。天の都をしっかりと見つめ、益々希望に輝いて生きていきましょう。

「これらの人々はみな、・・・地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。・・・彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。」(ヘブル11:13、16)
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by sayama_church | 2012-09-22 08:47 | 牧師の窓 | Comments(0)
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