重荷を降ろす

 今日は、私は代田教会での礼拝の奉仕に出かけています。代田から狭山の礼拝の祝福をお祈りしています。
 聖書の中に「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(Ⅰペテロ5:7)という御言葉があります。きっと私たちには、いろいろな心配ごとがあると思います。生活のこと、仕事のこと、家庭のこと・・・などなど。思い煩いは、ときには肉体や精神の健康を損ないます。聖書はいっさいの思い煩いを神にゆだねなさいと命じています。「ゆだねる」とは、神に任せるということです。
 私は、以前会社に勤めていた頃、ある問題でにっちもさっちもいかなくなったことがありました。なんとか自分の力で解決しようと試みましたがどうにもなりませんでした。私の能力をはるかに超えたことだったのです。悶々とした挙句に、とうとう上司に相談にいきました。問題のいっさいをつまびらかにしたのです。上司は、若かった私を咎めることもせず、電話一本ですべてを解決して下さいました。私にとっては、工場のラインがとまるかもしれないという大問題をものの一分で。
 天の父なる神さまは、私たちのことを心配しておられます。すべての問題、悩みを救い主である主イエス・キリストの名において
神に打ち明けて、どうか重荷を降ろして下さい。
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by sayama_church | 2012-10-24 08:14 | 牧師の窓 | Comments(0)
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