日本宣教会キャンプ 

 先週の日本宣教会のキャンプは、主のすばらしい祝福をいただきました。そのことは、オープニングの集いのときから感じました。賛美が違うのです。会衆賛美が生き生きとして、聖霊の臨在を覚えました。
 さらに聖霊の働きは、説教をしたときに感じました。私は2回の御用をいたしましたが、まるでヨットが帆にあたる風によって力強く動き出すように、主の御霊が私を後ろから支え、語る自由と力を与えてくださるのを感じました。主は小さな私たちの群れを憐み、恵みの御手を置いて下さったのだと思い、感謝でいっぱいです。
 実は、準備の段階では、実行委員の間では多少の危惧がありました。時期尚早なのではないか。日本宣教会の90周年を記念するキャンプと言っても、教団も各教会にもそれをする力と勢いが今はないのではないか。・・・等々。「過去を振り返り感謝し、主の前にひれ伏してお取扱いをいただき、自分自身を主に捧げ、未来に向かって、新しく出発する」ことがこのキャンプの目的でしたが、そのことを果たせたのではと思います。
 日本宣教会は、新生と聖化の霊的経験を大切にし、実践においては御霊の声に聞き従い、主を畏れた歩みを追い求め、救霊(宣教)を使命とする教団です。主が、我らを祝福して、幾倍にも増え広がらせて下さるように。

「小さな群れよ。恐れることはありません。あなたがたの父である神は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。」ルカ12:32
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by sayama_church | 2013-08-19 18:02 | 牧師の窓 | Comments(0)
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