祈 り

 クリスチャンにとって最も大きな恵みの一つは、祈りでしょう。「祈りを知っている」「祈りを捧げるべき方がいる」「祈りを通して生きている主と交わりをもてる」ことは、大きな祝福です。
 聖書は、このように勧めています。「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」ピリピ4:6
 私たちは、この世に生きているかぎり、色々な問題、課題、悩みに会います。お金がある人は、ある人なりの悩みが、無い人はない人なりの問題があるでしょう。お金だけではありません。健康、仕事、人間関係、子育てなど、どなたにも何かしらの思い煩いや心配があるものです。私も、牧師として、家庭人として、恐れと不安を持つことはしばしばです。けれども、祈りがあるのです。自分の問題や悩み、不安や恐れ、迷いや心配をそのまま隠すことなく、打ち明けることができるお方がいるのです。それは、幸いです。
つい最近も、あることで心が暗くなり、どうしたら良いか分からずに悩んだことがありました。しかし、主の御前にひざまずき、心にあることの全部を主に申し上げて、主の導きを求めたときに、主は私に光を与えて下さいました。
 愛する主にある兄弟姉妹よ、祈りましょう。主に心のすべてを打ち明けて、心が空っぽになるまで祈りましょう。主は確かに、私たちを教え、導いて下さいます。
[PR]
by sayama_church | 2013-09-05 17:10 | 牧師の窓 | Comments(0)
<< 2013年9月8日(日) 2013年9月1日(日) >>