今日の礼拝(11月17日)

 今日の礼拝には大勢のゲストの方々が参列してくださいました。お一人は、ジョーレン・コムズ兄です。昨年に続いて今年もワシントンから休暇を取って、私たちの教会に奉仕のために来て下さいました。早速、先週から短期英会話教室を始めて下さり、沢山の地域の方々が見えています。1月の間、主にある交わりと、共に主に仕える喜びを味わいたいと思います。
 そして、今日は年に一度の召天者記念礼拝ですので、多くのご遺族の方々がお出でくださいました。どんなに時を経ようとも、今は地に居ない、愛する人を思うと涙がこみ上げてきます。それが人間の情です。私もまさか、昨年に続いて今年も召天者記念礼拝で自分の肉親も新たに記念することになろうとは思ってもいませんでした。母に続き、父も失いました。
 けれども、父も母もキリストにあって召されたことは大きな慰めです。キリストの十字架の功のゆえに罪が赦され、主の御許にあることを確信するからです。聖書にこうあります。「今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行ない彼らについて行くからである。」黙示録14:13
 遺された私たちも「主にある人」、すなわち「キリストを救い主として信じ、より頼む人」にならせていただきたいことです。集われたお一人お一人の礼拝の祝福をお祈り申し上げます。
 
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by sayama_church | 2013-11-20 23:28 | 牧師の窓 | Comments(0)
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