年会 

 先週の21日金曜日に日本宣教会の年会が開かれ、主の恵みの中で終えることができました。このためにお祈り下さった方々に心から感謝致します。
 日本宣教会は創設90周年を超える、日本のキリスト教界の中でも歴史のある群れで、長い歴史の中で多くの牧師、伝道者、教会を生みだし、牧師養成機関である神学校を有していた時期もありました。しかし、何度か大きな痛みを経験して、現在は小さな群れとなっています。近年は、牧師の高齢化、退職が続き、2つの教会の閉鎖を余儀なくされ、牧師の人数もだいぶ少なくなりました。
 今年の年会では、日本宣教会に流れる霊的ないのちを次の世代に伝えるために乗り越えなければならない課題、時代に即して変わらなければならない点を共有させていただきましたが、何よりまず祈らなければならないことを覚えさせられたことです。主イエスはこう語られました。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」(ルカ10:2)
 人々の心は渇き、痛み、苦しんでいます。イエス・キリストの救いを必要としています。まさに「実りは多い」のです。福音を語り、人を救いに導く働き手が私たちの教会、教団にも主が沢山起こして下さるようにお祈り致しましょう。
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by sayama_church | 2014-03-26 21:32 | 牧師の窓 | Comments(0)
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