天国にはんこ? 

 祖母がよくこんなことを話してくれました。「おじいさんが亡くなった時、神さまにどうしてもっと長く生かしてくださらなかったかとお祈りしたの。そうしたら、夢におじいさんが出てきて、それは、それは、大きな声で『小坂のハンコが天国にあったぞ!!!』と叫んだのよ。それで目がパッと覚めたのだけれども、本当に嬉しかったわ。」何度も何度もしてくれた話でした。

それで、もうその祖母も召されて16年になるのですが、未だに生き生きとした笑顔とともに思い出されます。

 主イエスはこう言われました。「悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい。」(ルカ1020悪霊が服従するような力ある大きな働きをすることを喜びとしてならない。本当に喜ぶことは、主イエスによって救われ、神の子とされ、天に国籍をもつ神の民とされたことであるというのです。天国に行くことができなかったら、この地上で何をしたとしても空しいことだからです。

 神の民として、やがて神の国を受け継ぐ者であるとの自覚をもって、歩んでいきましょう。罪を悔い改め、主イエスを救い主として信じるならば、あなたも神の民となり、「いのちの書」に名が記されるのです。
[PR]
by sayama_church | 2014-07-27 19:59 | 牧師の窓 | Comments(0)
<< 2014年8月3日(日) 2014年7月27日(日) >>