成長する 

 昨日の夜、そして今日の朝と2回にわたって青森県の三沢で奉仕しています。小さな群れですが、やがて自立した教会となれたらどんなにすばらしいかと願いつつ、伺わせていただいています。

 主イエスは、神の国についてこのようにお語りになられました。「神の国は、どのようなものと言えばよいでしょう。何にたとえたらよいでしょう。それはからし種のようなものです。地に蒔かれるときには、地に蒔かれる種の中で、一番小さいのですが、それが蒔かれると、生長してどんな野菜よりも大きくなり、大きな枝を張り、その陰に空の鳥が巣を作れるほどになります。」マルコ4:30-32

 神の国とは、中心に神におられる世界です。心の中心に神がおられるならば、私たちの心は神の国です。家庭の中心に神がおられるならば家庭は、教会の中心に神がおられ、導いておられるならば教会は神の国です。神の国には、義、平和(平安)、聖霊による喜びがあふれています。「神の国は・・・義と平和と聖霊による喜びだからです。」(ローマ14:17

 この神の国について主イエスは、その始まりはからし種のように小さくてもやがて空の鳥が巣を作れるほどに大きく拡大すると言われたのです。三沢の群れ、狭山の群れ、そして日本宣教会の群れが、主イエスを愛して、神を中心として歩み続けるならば、多くの人々を生かし、養い、祝福を与える教会に成長することでしょう。今日も、礼拝に集われたお一人お一人の上に、神の祝福が豊かにありますように。


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by sayama_church | 2014-08-27 10:34 | 牧師の窓 | Comments(0)
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