救いの恵み

 人は、神の前に罪びとです。神から離れ、神を認めず、神を無視して、自己を中心として生きていること自体が、罪です。なぜなら人は神に創造された者だからです。罪びとには真の心の平安も喜びも永遠の希望もありません。けれども人の罪の身代わりとなって十字架で死んで甦った主イエス・キリストを救い主として心に迎えるならば、人は救われます。これが福音です。

 私は、主イエス・キリストを信じて、救われたことによって、2つのことを感謝しています。もちろん、この2つ以外にも沢山の感謝がありますが、この2つが今日の私を根本的に支えているように感じています。

 一つは、神との交わりを持つようになったことです。神と親密な関わりを持つようになりました。「私の主。私の神」(ヨハネ2028として主イエスを知るようになりました。難しい問題、課題にぶち当たって途方にくれるとき、主に申し上げます。すると主は解決に導いて下さいます。嵐のような中を通ることがあっても心の奥底は不思議と平安です。主が共にいて下さるので、大丈夫だと思えるのです。

 もう一つは、永遠の希望、天国の希望をいただきました。死への漠然とした恐れと不安が無くなり、いつ死んでも天国へ行ける希望と喜びを持つようになりました。この地上の生涯は、長くても80年、90年。瞬く間に過ぎて行きます。この地上でどんなに成功しても、好い目を見ても、天国に行けなかったら意味がありません。

 あなたも主イエスを救い主として心に迎えられますように。そして主イエスと共に歩んで下さい。


「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」ヨハネ112


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by sayama_church | 2014-11-07 19:29 | 牧師の窓 | Comments(0)
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