そして生きよ

 今年の狭山・入間市民クリスマスのゲスト、内藤容子さんの賛美にとても感銘を受けました。

 プログラムに内藤さんからのメッセージとしてこんな言葉が印刷されていました。「危機の時代に生きる私達は否応なしに最後の時を見据えなければならない場面に立たされています。私達に必要なものは小手先の言葉や業ではなく、本当に必要なものは魂から“悔い改めて、そして生きる”決心。」心にグサっと来る、重たい言葉だと思いました。

 “悔い改める”とは方向転換することです。主イエスのたとえ話の放蕩息子が父のもとに帰ったように、魂の父である神のもとに立ち返ることです。内藤さんは、「今は、生きづらさを感じる時代です。」と何度か口にされました。私たちは、神など存在しないかのように、否、己が神であるかように生き、かえって生きる力、喜び、希望を失っているのではないでしょうか。

人は、神に立ち返り、神と共にあることによって、はじめて心に平安と生きる力を持つことができるのです。主イエスの十字架を通して、あなたも神に立ち返られますように。


         「こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。」ルカ15:20


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by sayama_church | 2014-12-08 18:02 | 牧師の窓 | Comments(0)
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