小千谷の地で

 今日は、小千谷キリスト宣教会で奉仕をしています。神学校時代に何度かCSキャンプなどに呼ばれたことがあり、本当に久しぶりです。

 この教会は、代田教会のメンバーだった丸山旭先生の郷里での開拓伝道が始まりです。因習が強く、なかなか実を結ばない地で、一般の仕事をしながら辛抱強く伝道され、私財を投じてりっぱな教会堂をも建設されましたが、3年ほど前に天に召されました。丸山先生ご夫妻の忍耐、忠実、犠牲には、ただただ頭が下がる思いで一杯です。現在は、信徒伝道者の阿部幸平勧士が責任を担い、10名足らずの方々が集われています。

 私は、主イエス様を信じて救われた人たちが、救われた喜びのゆえに犠牲を犠牲とも思わずに福音を伝える姿を見てきました。丸山先生しかり、私の両親しかり、その他、数多くおられます。いつの間にか私も、先達者には遠く及びませんが、そうした人たちの末席に連なるようになりました。

 主イエス様に出会った人は、〈黙っていることができない。伝えないではおられない。〉のではないでしょうか。あなたは主イエス様に出会いましたか?そうであるならば、あなたは何をしています。 

「女は、自分の水がめを置いて町へ行き、人々に言った。『来て、見て下さい…』」

                              ヨハネ428,29


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by sayama_church | 2015-02-23 17:49 | 牧師の窓 | Comments(0)
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