クリスマスを前にして

12月に入りました。だんだんと年末に向かって慌ただしくなっていくのではないでしょうか。そんな中にあって、心静かに神に思いを向けるクリスマスがあることは感謝です。世の中では、食べたり、飲んだり、踊ったりして、楽しく陽気に過ごすのかもしれませんが、キリスト者は聖書を読み、祈りをささげること、礼拝を守ることを殊更に大切にしたいです。

マリヤは、神の子イエスを聖霊によって身籠ることを天使から告げられ後、このように歌いました。「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。」ルカ14647

マリヤは、この時、救い主を身に宿すことの重さ、大きさをどのくらい理解したのかは定かではありません。けれども、万物の創造者なる主なる神が、自分のような小さな者に目を留めてくださったことに驚き、不思議に思い、感謝と喜びで心が一杯だったのではないでしょうか。

主は、マリヤだけではなく、私たちひとりひとりをも覚え、目を留めておられます。あなたも例外ではありません。主をあがめ、喜びたたえましょう。

 


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by sayama_church | 2015-12-12 14:14 | 牧師の窓 | Comments(0)
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