志、願い

新しい年を迎えて10日を経ようとしています。どんな気持ちを抱いて歩んでおられますか。特段に計画もヴィジョンも持たずに、昨年の延長を何となく過ごしていますか。それとも新しい年に何か期待や願いをもっていますか。

聖書にはこうあります。「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志をたてさせ、事を行わせてくださるのです。」ピリピ2:13

志とは、願いのことです。神さまは、みこころのままに私たちのうちに働いて願いや志を与えて下さるのです。私の恩師の中原幸茂師は、神さまから来る願いや志は、時が経ってもずっと変わらず、むしろ益々強くなるものだと教えて下さいました。神さまと深く交わり、そのような願いや志を持ちたいものです。

デニス・キンロー博士は、著書「エマオの道で」の中で、人はキリストに出会うとき、2つ啓示を受けると記しています。一つは、キリストがどのような方で、私たちのために何をして下さったか。もう一つは、自分は何者であるか。すなわちキリストの愛によって贖われた罪びとであり、どのような使命を負ってこの世に生きているのか。

私たちには、この世にあってなすべき使命や働き場があります。神さまは、それを為すように、みこころのままに志と願いを与えて下さるのです。


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by sayama_church | 2016-01-16 12:28 | 牧師の窓 | Comments(0)
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