あわれみ

夏期聖会、とても恵まれました。講師の郷家一二三先生は、同じ埼玉県(坂戸市)で伝道されている方ですので、良き噂はいろいろと耳にしていましたが、説教を聞くのは記憶する限りでは初めてでした。

マタイは取税人で人々から罪人呼ばわりされていましたが、主イエスはマタイに目を留められ、「わたしについて来なさい。」(マタイ9:9と招かれました。マタイは、即刻主に従います。マタイの噂は広まり、主イエスの食卓には取税人、遊女など大勢の罪人が集まってきました。 聖書が啓示する神は、あわれみの神です。「わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない」(マタイ9:13とある通りです。マタイは、主のあわれみに胸焼かれました。主のあわれみに触れた者は、良いわざに熱心になります。他者にあわれみを注ぐようになります。私たちも、この限られた人生において、良い業に熱心な主の民として生きるべきです。「すべての人を救う神の恵みが現われ、・・・キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。」テトス2:1114

こうした趣旨のメッセージを聞いて、私は主からのチャレンジを受けているような気がいたしました。主のあわれみを受けて、今の私があります。であるならば、人々に愛とあわれみを注ぐ、良いわざに熱心な民とさせていただきたい。一体、私は、何をすべきなのかと自問させられました。

主よ。私が、あなたから受けたあわれみを人々に流すために、何をしたら良いのかを教えて、それに着手し、成し遂げることができますように導いてください。


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by sayama_church | 2016-08-14 17:14 | 牧師の窓 | Comments(0)
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