永遠のいのちに生かされて

 いよいよ本格的な暑さとなりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。さすがに、私は、あまりの暑さに、一日を終えるとぐったりです。          
 しかしその一方で、不思議な思いも抱いています。体がどんなに疲れても、心の深いところでは、主イエス様がしっかりと私を支え、強め、潤いを与えてくださっていることを感じるのです。主イエス様を知っている皆さんにとっても同じだと思います。本当にありがたいことです。
 ところで、聖書は主イエスを信じる者には、≪永遠のいのち≫が与えられると言っています。ヨハネ3:16に「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」とあります。
  この≪永遠のいのち≫とは何でしょうか。もちろん、肉体の死後にも神と共に生き続ける≪いのち≫でありますが、同時に今も神と共に生きる≪いのち≫なのです。ヨハネ17:3には「永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストとを知ることです。」とあるからです。「・・・イエス・キリストとを知る」とは、原意では人格的に知る、交わりの意ですから、永遠のいのちは、神との交わりとも言うことができるのです。神との交わりの中に私たちを生かす命があるのです。
 この夏も、神との交わりの中に命の輝きと潤いをもって生きていきましょう。
[PR]
by sayama_church | 2008-07-20 19:22 | 牧師の窓 | Comments(0)
<< 7月27日(日)のご案内 7月20日(日)のご案内 >>