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安息の日

 私は以前会社勤めをしていたことがありますので、会社がどのようなところか何となく分かるようなつもりでいました。けれども、昨今耳にする、一部の企業かもしれませんが、過酷な労働状況等には、ただただ驚いております。つい先日も、新聞に、月に100時間以上の残業をして、しかも休みなく働いている人のことが紹介されていました。
 聖書には、「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。」(出エジプト20:8-10)とあります。
 これは6日働いて1日休むように人間は造られている。1週間の中に1日の休みをとることは、私たちの幸せになるという戒めです。そして、日曜日の礼拝は、神の臨在の前に出ることを通して、魂の深い安息を与えられるときであることを教えています。
 礼拝は、牧師を通して聖書の教えを学ぶときではありません。私たちを罪の闇路から救い出してくださった神を賛美し、今も生きて働いておられる神の臨在に触れるときです。御言葉を通して神との交わりを持つときであります。私たちは、礼拝に与り、聖霊の息吹に触れて、よみがえりの命を新たにいただいて、この世に遣わされていくのです。礼拝がいつも慰めと安息の場でありますように。
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by sayama_church | 2008-09-28 19:06 | 牧師の窓 | Comments(3)

9月28日(日)の予定

9月28日(日)の予定
◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45

    説教  「一杯の食物と引き替えに」 創世記25:19~34

                              小坂嘉嗣牧師 
    
         *子どもチャペルが並行して開かれます。
           お子様もご一緒にお出かけください。

◆ 夕礼拝   午後6:30~7:10

    説教  「イエスというお方」 ヨハネ10:31~42
  
                             小坂嘉嗣牧師

         どなた様でもどうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2008-09-26 11:38 | 今週/来週の案内 | Comments(1)

主の働き手となろう!

 先週の主日礼拝に新生宣教団のリーダル宣教師がお出でくださいまして、中国においてリバイバルが起きており、迫害の中で多くの人々が救われ、聖書が足らなくなっている現状をお話下さいました。中国だけではなく、フィリピン、ミャンマー、ベトナム・・・そしてアフリカの諸国においても信仰を求める人々が多くおこされているそうです。チャレンジに満ちたお話でした。
 ところで、日本はどうでしょうか。私たちの国では、1年間に3万人以上の人が自ら命を絶っています。今、若者たちの間では、小林多喜二著「蟹工船」が静かなブームとなっています。蟹工船の悲惨な労働者の姿がワーキングプアと呼ばれる自分たちの不安定な状況と重なるのでしょう。日本は明らかに病んでいます。けれども、主イエスを信じて救われたクリスチャンは1%にすら届いていません。
 聖書に、つぎのような言葉があります。「それから、イエスは、・・・群集を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」」(マタイ9:35~38) 
 私たちの目には、今の日本はどのように映るのでしょうか。羊飼いのない羊のように弱り果てていないでしょうか。救いを待っている人は大勢います。しかし、収穫のために主の働き人となる人が少ないのです。愛する兄姉の皆さん。私たちひとり一人が主イエス様を紹介する働き人となるべきではないでしょうか。
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by sayama_church | 2008-09-24 06:39 | 牧師の窓 | Comments(0)

9月21日(日)のご案内

9月21日(日)のご案内

◆ ウェルカム礼拝  午前10:30~11:45
  
       聖書のお話  「主の衣に触れた女」  マルコ5:25~34
               
                             小坂嘉嗣牧師


◆ 夕礼拝   午後6:30~7:10
      説教 「イエスはいかなるお方か」  ヨハネ10:22~30

                             小坂嘉嗣牧師

       
       ウェルカム礼拝では、新しい方に分かりやすいように聖書のお話がされます。
       どなた様でもどうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2008-09-19 15:01 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

若返る!?

 明日は敬老の日です。人生の旅路を長く歩んでこられた皆さま、本当におめでとうございます。
 ところで、先日私はいささかショッキングなことがありました。メガネの度が合わなくなってきたので、眼鏡屋さんに入りました。店先に手ごろな値札がついたセールの品があったのでこれはよかったと思い、比較的気に入った一つを選んで注文しました。レンズの度数を決める段階になり、店員さんは私の生年月日を見て、言いました。「あの、遠近両眼のレンズもつくれますが・・・」そんなことは、いまだかつて言われたことのない私は、びっくり。「とんでもない。私は近視なので、近くは良く見えるのです。」言下にきっぱりとお断りしました。
 ところがです。試しにしてみた老眼鏡が、これまた良く見えるのです。今さら、遠近両眼でとは言い出せずに、以前より少し強くなった近視メガネを作ってもらいましたが、正直本を読むときは疲れるので、近くを見る時はいまだに古いメガネを使っています。年齢が進んだ自分を客観的に知らされました。
 年を取ると、確かに肉体は衰えます。以前できたことができなくなってきます。
けれども、聖書はすばらしいことを伝えています。「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」Ⅱコリント4:16 キリストにある愛する兄姉方!私たちの内なる人は毎日若返るのです。 
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by sayama_church | 2008-09-14 21:45 | 牧師の窓 | Comments(0)

9月13日(土)、14日(日)のご案内

9月13日(土)
◆ 子ども会  午前10:00~11:30

      しゃぼん玉であそぼう!

          どなたでもどうぞ!!
          参加費は、かかりません。 

9月14日(日)

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:30

     説教  「目を上げて畑を見なさい。」  
                新生宣教団代表 リーダル宣教師

        並行して子どもチャペルがあります。お子様連れでどうぞお出かけください。

◆ 夕礼拝   午後6:30~7:10
    説教  「キリストをどう見るか」 ヨハネ10:19~21
                          小坂嘉嗣牧師
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by sayama_church | 2008-09-10 11:37 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

痛みと傷、病を負われたキリスト

 私は、月に一度ほど、M姉を訪ねてあるグループホームに行きます。ある時、ふとしたことからそこにもう一人のクリスチャンがいることが分かりました。それ以来、その方にも声を掛けて、お祈りするようになりました。
 ところが、先日伺いますと、何となく彼女の様子がいつもと違うのです。不思議に思い、帰りがけに施設長さんに尋ねてみました。すると「彼女は、今朝、とても不安なのです。財布にお金がないと言ってとても不安がっています。それが彼女の認知症の一つの現れなのです。」と教えて下さいました。今朝も「娘に電話をして、お金を持ってきてくれるように言って下さい。」と施設長さんにしきりに頼んだそうです。
 私は、人の心の中にある痛みや傷を見るような気がしました。彼女は地方で長く暮らし、戦前、戦中、戦後と厳しい時代を通ってこられました。信仰は、娘さんを通して持たれたそうです。想像ですが、長い人生に、ご苦労が多かったのではないでしょか。様々なことが潜在意識の中に傷となって残っているのではないでしょうか。
 さて、聖書はこのように言っています。「まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。」(イザヤ53:4)私たちの心には、罪の呵責だけではなく、痛み、傷、トラウマ・・・等々もあります。主イエスは、そうした痛みもご存知です。そしてそれをも担って下さいました。痛み、傷、病があるならそのままで、主イエスの下に行ってよいのです。そこに、恵みによる癒しがあります。
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by sayama_church | 2008-09-08 19:41 | 牧師の窓 | Comments(0)

9月7日(日)のご案内

9月7日(日)のご案内

◆ 主日礼拝(聖餐式礼拝)  午前10:30~11:45

   説教 : 神に導かれた生活  創世記24章1節~27節
        
                         小坂嘉嗣牧師

     並行して子どもチャペルがあります。

◆ 夕礼拝  午後6:30~7:10
   
説教    堀口容子伝道師

   
     いずれの集いにも、どうぞどなた様でもお出かけください。
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by sayama_church | 2008-09-05 18:35 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

神はわがホーム

 私たちにとって最も心地よい響きをもつ言葉は、「ホーム」でしょう。幼い頃を、思い出して下さい。「ホーム」こそが、最も安心できる場所だったでしょう。
 イスラエルの指導者、モーセは、このように祈りました。「主よ。あなたは代々にわたって私たちの住まいです。」(詩篇90:1)また、主イエスは言われました。「わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。」(ヨハネ15:4) ところで、聖書は、私たちに神こそが私たちの「住まい」であると教えています。主イエスは、私たちの「ホーム」なのです。
 あるデボーションの本にこんなことが書いてありました。「ある夏のこと、わたしは『海にゆく必要があると』と言って海に行った。しかし、海は『わたしの中にはない。』と言うように聞こえた。海がしてくれるだろうと私が思ったことを海はしてくれなかった。そこで私は『山が私を休ませてくれるだろう。』と言って山に行った。見ようと思った山がその偉容を現した。しかし、その山は『わたしの中にはない。』と言った。山はわたしを満足させなかった。」
 人間は、心を満たしくれる場所、安息の場所を求めて、様々な所へ行きます。また、色々なことを試みます。しかし、神こそ、主イエスこそが、私たちの「ホーム」なのです。神の中に、主イエスとの交わりの中に、真の慰め、力を見出すことができます。だから、聖書は言います。「主に帰れ。・・・私たちの神に帰れ。」イザヤ55:7  (8.28の祈り会でのメッセージ)
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by sayama_church | 2008-09-02 15:51 | 牧師の窓 | Comments(0)