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11月30日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45

    説教 : 疎外された人に目を留められた神  創世記29:31~35

                                    小坂 嘉嗣牧師

   並行して子どもチャペルもあります。お子様連れでどうぞご安心して
   お出かけ下さい。

   教会のどの集まりにも、クリスチャンでない方もご自由に出入りいた
   だけます。

 ◆ クリスマスリース作り  午後1:30~3:30
    白百合の会(当教会の女性の会)の主催で、おしゃべりをしながら、
    教会の駐車場の片隅の畑でとれたサツマイモのツルをリース台に、
    松ぼっくり・木の実・リボン・ドライフラワー等をつけて、オリジナルの
    リースを作ります。 
          持ち物:はさみ ボンド 糸針     参加費無料   

 ◆ クリスマス・コンサート 午後4:00~5:30
        元劇団四季ミュージカル俳優   
              須郷 裕介 (バリトン・ギター弾き語り)
        
        入場無料 

     *詳しいことは11月1日付のブログ記事をご覧ください。


 ◆ 夕 拝  午後6:30~7:10
    説教 : 小坂嘉嗣牧師
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by sayama_church | 2008-11-29 13:39 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

何が好き?

 今年小学校に入った末っ子に、「学校の勉強で何が一番好きなの?」と聞いてみました。答えは、「図工!」親ばかの私は、図工が好きだとは、創造力がある証拠だと頼もしく思い、夕飯の支度をしていた家内に伝えました。すると、彼女の反応は、あっさりしたもの。「勉強したくないだけじゃない。」 
 そこで、再度末娘に尋ねました。「それじゃ、2番目に好きなのは?」「体育!」
「3番目は?」「業間体育(全員が外で遊ばなければならない授業と授業の間の休み時間だそうです。)」「????」「4番目は、学活!」「・・・・・」
 これって、家内の言うとおり、机に落ち着いて座って勉強しない(?)科目ばかりじゃないですか。思わず、可笑しくて噴出してしまいました。
 ところで親は、子どもが幸せになってほしいと心から願うものです。私は、子どもたちが主イエスに個人的に出会い、救われ、神の国を受け継ぐ人となり、神とともに歩み、神に祝福される人になってほしいと祈っています。
 今日は召天者記念礼拝です。天の愛する兄姉たちが、地上の私たちのために祈っていることも同じではないでしょうか。もし、まだ主イエスを救い主として受け入れていない方がいらっしゃいましたら、この機会に、永遠について考え、神を畏れ、救い主なる主イエスを信じてみてはいかがでしょうか。
「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます。」
(使徒16:31)

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by sayama_church | 2008-11-25 15:44 | 牧師の窓 | Comments(0)

神にはできます。

 アメリカの大統領にアフリカ系のオバマ氏が当選いたしました。このオバマ氏、演説のときに「Yes,We can! (そうです、私たちにはできるのです。)」というフレーズをよく用いたそうです。ところで、聖書は私たちに「Yes,God can do!(そうです、神にはできるのです。)」と語っているのではないでしょうか。
 ある一人の富める青年が主イエスのもとに魂の救いを求めてやってきました。彼は、神の戒めを守り、良いことをしていると自負していました。しかし、何かが自分には欠けていると感じてイエスに質問します。主イエスは答えます。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」(マタイ19:21)驚くべきイエスの答えでした。しかしこのイエスの言葉の本質は、永遠の生命とか魂の救いの問題は、「無いよりも有る方がまし」という程度のものではなくて、何物にも代えがたいもの、すべての財産に勝って大切なものだが、あなたにはそうした切実な求めがあるのかということでした。青年は、悲しい顔をしてイエスのもとを去ります。彼は、多くの財産を持っていたからです。
 しかし、実はこの青年の姿こそ、今日の私たちの姿ではないでしょうか。考えてみてください。私たちも主イエスによる救いよりか、この世における富、財産、名誉、安逸の方に重きを置いていないでしょうか。それでは、だれが救われることができるのでしょうか。しかし、イエスは答えます。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」(マタイ19:26)神は、あなたをもお救いになることができるのです。
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by sayama_church | 2008-11-20 21:23 | 牧師の窓 | Comments(0)

11月16日(日)のご案内


◆ ウェルカム礼拝  午前10:30~11:45

     メッセージ : 「袴か皮衣か」 創世記3章1節~12節

                     代田教会牧師 小坂禮輔師

          
      * ウェルカム礼拝は、新しい方々のためにとても良い集いです。
         どうぞ、となた様でもお気軽にお出かけください。
         聖書と賛美歌は教会に備え付けのものがございます。

◆ 夕礼拝  午後6:30~7:10

     メッセージ :  堀口容子伝道師
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by sayama_church | 2008-11-14 18:16 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

他方からも見る目

 今、時間のあるときに「たといそうでなくても」という本を読んでいます。著者の安利淑女史は、戦時中に韓国のミッションスクールの教師をしていた人で、日本当局が強制した神社参拝を拒否したために弾圧を受ける身となりますが、主によって守られ、導かれていきます。そのときのあかしの本です。
 この本の印象が強かったので、先日キングスガーデンで礼拝の御用をさせていただいたときに、「戦時中に宗教弾圧があり、私を導いて下さった恩師も私たちの教団の創設者も牢獄に入りました。しかし拷問、迫害を恐れて神社参拝をした多くのクリスチャンもいました。」そして「私も、当時のような状況におかれたらどうしたかは分からりません。クリスチャン生活は聖霊の助けがなければ歩んでいくことはできません。」というようなことを語りました。
 そうしましたら、礼拝後に一人の方が来られ、こう言われました。「私を信仰に導いてくださいました恩師は、戦時中に心ならずとも神社参拝をし、それが生涯心の傷として残っていました。そうした方々への目配りもよろしくお願い致します。」私は、ハッとさせられるような思いでした。弾圧を乗り越えた人の視点だけで語り、そうではなかった方への配慮が欠けていたことに気づかされたのです。もしかしたら、私の言葉(または言葉の背後にある響き)は、ある方にとっては心の底の傷に塩を塗るようなものだったのかもしれません。物事は、単眼ではなく複眼で、一方からだけではなく他方からも見ることが大切だと教えられました。

 「慰めよ。慰めよ。わたしの民を。」とあなたがたの神は仰せられる。(イザヤ40:1)
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by sayama_church | 2008-11-11 21:27 | 牧師の窓 | Comments(0)

11月9日(日)のご案内

11月9日(日)のご案内

◆ 主日礼拝 午前10:30~11:45
    説教 : 「苦しみの中に神の恵みの御手」 創世記29章1節~30節

                       小坂 嘉嗣牧師
 
◆ 夕礼拝  午後6:30~7:10

    説教 : 「神の栄光のために」 ヨハネの福音書11章1節~6節
               
                        小坂 嘉嗣牧師 

     
     * 朝の主日礼拝では、子どもチャペルも並行して開かれます。
        小さなお友だちもどうぞ。 
     * 聖書、賛美歌は教会に備え付けのものがあります。
     * どなた様もどうぞお気軽にお出でください。
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by sayama_church | 2008-11-08 12:04 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

横田早紀江さん

 先週の火曜日に拉致被害者の横田めぐみさんのお母様の横田早紀江さんの講演会が狭山市民会館であり、私たち家族が大変お世話になっている狭山ひかり幼稚園の創立40周年記念事業ということもあり、私も参加させていただきました。
 しかし、驚いたことは、来会者の多いことでした。駐車場係りを頼まれて、しばらく駐車場にいたのですが、次から次へと車が入ってきて、たちまち満車。ぎゅうぎゅうに詰めてそれでも多くの車は入りきれず、入間川河川敷にご案内したのですが、その台数の多さに拉致問題に対する世間の関心の高さを感じました。
 講演を伺いまして、またしても驚きました。横田早紀江さんが、めぐみさんの行方が分からなくった後の苦しみ、聖書との出会い、洗礼を受けてクリスチャンになられたこと、これまで聖書の御言葉と祈りに支えられてきたことなどを実に率直にお話されたのです。日本ではクリスチャンは少ないですから、そうしたことを口にしないほうがより多くの方々の理解と支援を受けられるかと思うのですが、全くそうしたことはありませんでした。
 横田さんはこうした講演を日本の各地でこれまでに1千回以上されたそうです。主は横田さんのヨブのような試練を通して、彼女をお救い下さったばかりではなく、日本の多くの人々に語りかけておられるのではないでしょうか。そんなことを感じました。

         「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。」詩篇119:71
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by sayama_church | 2008-11-05 22:05 | 牧師の窓 | Comments(0)

クリスマスコンサートのご案内

元・劇団四季団員の須郷裕介さんをお迎えして、クリスマスコンサートを開きます。
みなさま、どうぞお越し下さい。

○日時:11月30日(日) 開演 午後4:00 入場無料

○ゲスト:須郷 裕介(バリトン・ギター弾き語り)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
1996年4月、劇団四季に入団。ミュージカル俳優として2004年3月まで活動。
「クレージー・フォー・ユー」「オペラ座の怪人」「壁抜け男」「赤毛のアン」「ガンバとその仲間達」「ライオンキング」「エビータ」など多数の舞台で、個性的バイプレイヤーとして活躍。現在は牧師になる為に神学校に通いつつ、演奏活動を続けている。


○主な曲目
・メモリー(ミュージカル「CATS」より)
・普通の人間(ミュージカル「壁抜け男」より)
・夜空ノムコウ(スガシカオ)
・闇の告白(尾崎豊)
・細雪(オリジナル)
その他


↓クリックすると大きいサイズのチラシが表示されます。
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by sayama_church | 2008-11-01 01:48 | 特別行事 | Comments(0)