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2月1日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45   
    説教 : 「神の恵みによって」  創世記33:1~20 

                                    小坂 嘉嗣牧師

   並行して子どもチャペルがあります。どうぞお子様連れでもご安心して
   お出かけ下さい。

   
◆ 夕 拝  午後6:30~7:10    
   
    説教 :  堀口容子伝道師

    教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
    ところです。信仰を強制されることは一切ありません。礼拝の中に
    席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
    賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
    一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
    どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-01-31 11:55 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

奮い立つ

 私は、しばしば聖書の御言葉に力づけられ、励まされています。落ち込んだり、失望、落胆したりするとき、静まり、祈り、渇いた心で聖書を開くと、いつも不思議なように力と希望が与えられます。
 つい先日も、「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る。」(ヨハネ11:40)「しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。」(Ⅱコリント2:14)の御言葉によって大きな慰めと力をいただきました。サタンは、私たちを失望、落胆、絶望の泥沼に落とし込もうとします。けれども、岩なる神の御言葉に立つとき、恵みによって立ち上がることができるのです。
 聖書にダビデのこんなエピソードが記されています。彼が、まだ王になる前のことです。町に戻ると、そこはアマレク人によって略奪され、火で焼かれた後でした。彼らの妻、息子、娘は奪い去られていました。あまりの惨状に、ダビデの部下たちは、彼に怒りの矛先を向け、石で打ち殺そうと言い出しました。ダビデは悩みました。「しかし、ダビデは彼の神、主によって奮い立った。」(Ⅰサムエル記30:6)のです。そして、略奪者を追い、見事に家族、財産を奪い返しました。
 神を知り、神との交わりに生き、祈るとき、人は神の恵みによって、困難と悩みと失望の中から立ち上がるのです。そして、神は私たちに勝利を与えて下さるのです。
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by sayama_church | 2009-01-29 07:03 | 牧師の窓 | Comments(0)

1月25日(日)の予定

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45
   
    説教 : 「新しい人とされる」  創世記32:13~32 

                                    小坂 嘉嗣牧師

   並行して子どもチャペルもあります。どうぞお子様連れでもご安心して
   お出かけ下さい。

   
◆ 夕 拝  午後6:30~7:10    
   
    説教 : 「神の栄誉か人の栄誉か」  ヨハネの福音書12:36~43
       
                                    小坂嘉嗣牧師

    教会の集まりは、どなた様でも(クリスチャンでない方でも)ご自由に
    おいでいただけます。信仰を強制されることは一切ありません。
    どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-01-23 06:57 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

祈り

 祈りは、クリスチャンにとりましては、呼吸のようなものです。神さまとの交わりである祈りなくしては、心が満たされた、健全な歩みをすることはできないでしょう。私たちは、主を親しく知れば知るほど、主はいかに祈ることを喜ばれるかを、いかに祈りに答えて下さるかを経験いたします。
 先日、ある本を読んでいたら、以前クリスチャン新聞に載せられたこんな記事が紹介されていました。「大阪の浪花教会の初代牧師、沢山保羅先生は、10年ほどの牧会の後結核で亡くなられたのですが、牧師が入院することになって、教会はピンチに立たされました。これから教会はどうなるだろう?みんな心配しました。ところが教勢は衰えるどころか、むしろ伸びていったのです。しかし、それと反比例するように沢山先生の病状は悪くなり、ついに天に召されたのです。死後、枕の下から、教会員家族の名前を書いた、すり切れたカードが出てきました。そのすり切れたカードを見て、信徒の方々は泣きました。先生がいなくても、教勢は衰えませんでした。信徒の方々は、それは、自分たちの努力、熱心だと思っていましたが、そうではなかったのです。先生が高熱の中で、何度も、何度も、自分たちの為に祈っていたからだったのです。・・・・」
 祈りは、神さまの御手を動かします。私たちも祈ろうではありませんか。ことに、人々の救いのために。もし、「御霊のうめき」をもって祈ることを知ったなら大きな主の働きを見ることでしょう。

「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。」ローマ8:26
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by sayama_church | 2009-01-18 19:39 | 牧師の窓 | Comments(0)

1月18日のご案内

◆ ウェルカム礼拝  午前10:30~11:45
   
    聖書のおはなし : 「こころからの安心」  ヨハネの福音書14章27節 

                                    小坂 嘉嗣牧師
   
   新しい方、大歓迎の集いです。聖書のお話も初心者向けです。
   特別ゲストとして、韓国の安山東山教会の中学生チームをお迎えします。
   小さな子どもどうぞご一緒にお出かけください。

 日韓交流愛餐会 12:00~午後1:30
 
   美味しい昼食とともにしながら、韓国からのゲストとの楽しい交流のときです。

    参加費 大人 300円  小人 100円
  
◆ 夕 拝  午後6:30~7:10    
   
    説教 : 「光がある間に光を信じなさい。」  ヨハネの福音書12:27~36
       
                                    小坂嘉嗣牧師

    教会の集まりは、どなた様でも(クリスチャンでない方でも)ご自由に
    おいでいただけます。信仰を強制されることは一切ありません。
    どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-01-17 15:03 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

T兄を偲んで

 T兄が1月8日(木)未明に天に召されました。奥様は、私たちの教会の最初の受洗者でした。奥様が病に伏されたとき、病院を訪ねると、必ずそこにご主人のT兄がおられ、それがとても印象的でした。悲しいことに、2005年に80歳で奥様は先に天に召されました。
 ご葬儀の挨拶のとき、T兄が「家内と同じところに行きたい。」と言われたのが、ずっと心に残っていました。それで、ときどき手紙を出したり、訪ねたりしました。あるとき、病気になられた旨のお手紙をいただき、訪ねてもお家は雨戸が閉まってどなたおられない様子で、どうなさっているかと案じていました。そうこうしているうちに、ご家族からお電話をいただき、病院を見舞ったのは、昨年の12月31日でした。まだ、意識も受け答えもはっきりしていました。私は、単刀直入にキリストの十字架による罪の赦しと天国の希望をお話しさせていただき、「イエス・キリストを救い主として信じますか。」と尋ねました。T兄は、「はい。」と答えられ、心を合わせて一緒にお祈りをいたしました。その日、思いがけず洗礼にまで導かれました。
 次の日曜日、もう一度、礼拝後に見舞いました。帰り際に、ベットから手を挙げて、「良くなったら礼拝に行きますから。」と言われたのが、最後の別れの言葉となりました。回復されたら一緒に礼拝をささげるという願いは、かないませんでしたが、主は不思議なお取り計らいをしてくださって、亡骸が教会に安置されたままで、今日の礼拝を守りました。明日が告別式だからです。すべてのことをご支配されている主に一切をゆだね、御名を賛美します。 
  
 「わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちをもつことです。」                                                  ヨハネ6:40
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by sayama_church | 2009-01-11 19:57 | 牧師の窓 | Comments(0)

1月11日(日)の予定

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45
   
    説教 : 「信仰の杖を持って」  創世記32:1~12 

                                    小坂 嘉嗣牧師

   並行して子どもチャペルもあります。どうぞお子様連れでもご安心して
   お出かけ下さい。

   
◆ 夕 拝  午後6:30~7:10    
   
    説教 : 「一粒の麦」  ヨハネの福音書12:20~26
       
                                    小坂嘉嗣牧師

    教会の集まりは、どなた様でも(クリスチャンでない方でも)ご自由に
    おいでいただけます。信仰を強制されることは一切ありません。
    どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-01-10 11:44 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

千代におよぶ恵み

 日本宣教会の新年聖会に元旦から2日間、行って来ました。主講師は、インマヌエル総合伝道団元総理の竿代宣和師で、とても実際的、具体的に御言葉を取り次いでくださり、心底から恵まれた集会でした。
 竿代先生は、お年は70を越えておられますが、祖父母の代からのクリスチャン3世で、今は孫の5代目のクリスチャンが誕生されておられるそうです。最近、「感謝の鈴なり」というお証の本を出版され、私も手にして読ませていただきましたが、ひとりの人が真に罪を悔い改め、主イエス・キリストを信じ、神に従って生きるとき、どんなにかその子孫が祝福されるのかと、実感いたしました。
 聖書にはこのような約束があります。「わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」申命記5:10 自分の子ども、孫の祝福を願わない人は、いないと思います。自分の一族が祝福されることはだれもが願っていることでしょう。私も、ときどき、今いただいている恵みと祝福は、罪を悔い改めて、神に従った祖母と両親のおかげであると感じることがあります。
 神様は、私たちを祝福の基、祝福の出発にしようされています。私たちを通して、子ども、孫、友人、親族を祝福されようとしています。もし、私たちが、まことの神を知り、罪を悔い改め、イエスキリストを救い主と信じ、神に従って生きるならば、千代にまで神の恵みがおよぶのです。
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by sayama_church | 2009-01-07 11:58 | 牧師の窓 | Comments(0)

1月4日(日)のご案内


◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45
   説教 : 「この町には、わたしの民がたくさんいる」  使徒18:1~11 

                                    小坂 嘉嗣牧師

   並行して子どもチャペルもあります。どうぞお子様連れでもご安心して
   お出かけ下さい。

   
◆ 夕 拝  午後6:30~7:10    
   説教 : 「やがて知る神の恵み」  ヨハネの福音書12:12~19
       
                                    小坂嘉嗣牧師

   教会の集まりは、どなた様でも(クリスチャンでない方でも)ご自由に
    おいでいただけます。信仰を強制されることは一切ありません。
    どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-01-03 21:02 | 今週/来週の案内 | Comments(0)