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どうしたら平和が得られるか 

 最近のデボーションの恵みをお分かちさせていただきます。ルカの福音書の第2章を読んでいましたとき、次の御言葉が心に触れました。
            いと高き所に、栄光が、神にあるように。
            地の上に、平和が、
            御心にかなう人々にあるように。
                                   ルカ2:14
 クリスマスによく開かれるところで、主イエスの誕生を羊飼いたちに知らせに来た御使いたちの神への賛美であります。
 実は、そのとき私は何となく心を重たくしていました。前日、伝道・牧会のことで家内と少しばかりの議論をし、それを引きずっていたのです。主は私の心に静かに語りかけてくださいました。「あなたは、本当にわたしの栄光を第一に求めているのか?」私は、少し考えました。「いいえ、違いました。主よ。結局のところ、私は自分の考えの正しいことを相手に認めさせて、自分を評価してもらいたかったのです。」私は、そこで神の前に悔い改めました。すると深い恵みと平安で心は満たされました。
 さて、私たちは平和や平安が求めています。心の平安、人間関係での平和がどんなに尊いかを知っています。けれども、しばしばそれを失い、損なってしまいます。なぜでしょうか。神の栄光ではなくて、自分の栄光を求めるからです。神の栄光を第一に求めて生きるとき、その人に平和は尽きることはありません。
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by sayama_church | 2009-04-26 16:18 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月26日(日)の予定

◆  主日礼拝  午前10:30~11:45 
  
      説教 : 闇の世界の中で   創世記40:1~23

                                    小坂 嘉嗣牧師

   ・並行して子どもチャペルがあります。どうぞお子様連れでもご安心して
    お出かけ下さい。
  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10    
   
      説教 : 助け主   ヨハネの福音書14:22~26
 
                                     小坂 嘉嗣牧師
    
            *************** 
                               

   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
  
   ・ お車でお越しの方は、教会の裏に広い駐車場が完備されています。

     
      どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-04-25 08:16 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

出会い

 先週、私はあるセミナーに参加しました。講師の先生は、これまでの伝統、しがらみ、固定観念に縛られずに、自由な発想と考え方をもって、聖書的な教会を建てあげることを考え、実践し、成功した方でした。大変良い学びのときでした。
 しかし、正直に申し上げて、あまりにも自分と異なる物の考え方、取り組み方に、フッと「もし自分がこの先生の下で働いたら、ついていけないのでは」と思ってしまいました。それほどにこの先生の中に自分とは異なる個性を感じました。
 人間は、人との出会い、関わりによって、成長し、豊かにされる面があります。振り返るときに、これまでの人生において、私を成長させ、豊かにしてくれたのは、自分と同質で共にいることが心地よい人もいましたけれども、大概は自分とタイプが異なる人の方が多かったように思います。主は、わざわざそのような人との出会いを通して、私の殻を破り、育もうとされたのではないでしょういか。
 4月16日の朝日新聞に哲学者中島義道氏が若者に対してこんな一文を寄せていました。「だが、この際とくに言っておきたいのは、きみと異質な人々を切り捨てるのではなく『大切にする』ことである。彼らがたとえ理不尽にきみに敵対的であっても、そういう人々との困難な『交流』は長い人生において真にきみの宝となるであろう。」
 聖書はこう語ります。「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」(箴言27:17) 今回のセミナーでの自分と異なる個性との出会いを通して、主は私と私の奉仕をさらに祝福して下さるのではないかと思い、感謝いたしました。
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by sayama_church | 2009-04-19 19:31 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月19日(日)のご案内

◆  主日礼拝  午前10:30~11:45 
  
      説教 : 人生を支えるものは何か   創世記39:1~23

                                    小坂 嘉嗣牧師

   ・並行して子どもチャペルがあります。どうぞお子様連れでもご安心して
    お出かけ下さい。
  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10    
   
      説教 : あなたがたを捨てて孤児とはしない。 ヨハネの福音書14:18~21
 
                                     小坂 嘉嗣牧師
    
            *************** 
                               

   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
     
      どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-04-17 22:59 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

洗礼式

 イースターおめでとうございます。そして、このイースターの礼拝で4人の方々が洗礼を受けられることも本当に感謝なことです。初代の頃から、イースターに洗礼式を持つことは教会の習慣だったようです。これは、洗礼の意味がキリストの十字架と復活に結びついているからです。
 聖書にはこうあります。「それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。」(ローマ6:3,4) 
 聖書によるならばキリストを信じて洗礼を受けることは、キリストに結びつくことです。水に沈むことは死を、水から出ることは復活を表わします。キリストが十字架において死なれたように、私たちもこれまでの神の愛に背を向けた罪と罪深い生活に死に、キリストが復活されたように、聖霊によって新しく生まれ、新しい歩みをするものとなるのです。私たちの教会には近くにきれいな川もありませんし、洗礼槽もありませんので滴礼ですが、洗礼式にはそのような霊的な意味が込められています。
 信仰をもって洗礼を受けられる兄姉の上にこうした霊的な実質が聖霊によって与えられ、これからの信仰生活において深められていきますように。
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by sayama_church | 2009-04-12 19:55 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月12日(日)のご案内

◆  イースター礼拝  午前10:30~11:45 
  
      説教 : 生ける望み  Ⅰペテロ1:3,4

                                    小坂 嘉嗣牧師

   ・ どうぞお子様連れでもご安心してお出かけ下さい。

   ・ 礼拝後に「焼きそばパイティー」をします。教会の裏の駐車場にテントを張り、
     皆で作っていただきます。 会費 大人300円 小人100円。  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10    
   
      説教 :  キリストを信じる者の幸い   ヨハネ14:12~17
                                    
                                    小坂 嘉嗣牧師


    
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   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
     
      どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-04-11 21:49 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

私たちは必要とされている。

 今日は、棕櫚の聖日(パームサンデー)と呼ばれています。この日、主イエスは、ロバの子の背中に乗り、エルサレムに入られました。そのとき、人々は棕櫚の枝を路に敷き、あるいは手に持って歓迎しました。そこからこのような名前が付されたわけです。
 ところで、私はこの棕櫚の聖日を迎えるたびに、主イエスがロバの子を連れて来るように弟子を使いに出したときの言葉に、胸を熱くします。ちょっと引用します。
 向こうの村へ行きなさい。村にはいるとすぐ、まだだれも乗ったことのない、ろばの子が、つないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。もし、「なぜそんなことをするのか。」と言う人があったら、「主がお入用なのです。・・・・」と言いなさい。 マルコ11:2,3 
 このロバは、ロバでも未熟な「ロバの子」でした。しかも、これまで誰の役にも立ったことがありません。けれども主イエスは、このロバについて「主がお入用なのです。」と言われたのです。
 私は、このロバの子は、まさに「自分」だと感じています。私にも「主がお入用なのです。」と声を掛けて下さり、主に仕えさせていただいているのです。 
人の目には不要であって、主の目にはだれもが必要とされています。主は、私たちに、なすべき仕事、奉仕、働き、役割を与えておられます。すべてのことを主に仕える心をもってさせていただこうではありませんか。
                                                        
                                                           (4月5日)
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by sayama_church | 2009-04-06 17:18 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月5日(日)のご案内

◆  主日礼拝  午前10:30~11:45 
  
      説教 : 罪人の神  創世記38:1~30

                                    小坂 嘉嗣牧師

   ・並行して子どもチャペルがあります。どうぞお子様連れでもご安心して
    お出かけ下さい。
  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10    
   
      説教 :  堀口容子伝道師
 
    
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   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
     
      どうぞお気軽にお出かけください。
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by sayama_church | 2009-04-03 21:22 | 今週/来週の案内 | Comments(0)