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礼拝のこころえ③

 確か、礼拝についてもう一回書かせていただくと言いながら、2回ばかり別のことを記してしまいました。今回は、久しぶりに礼拝に戻りたいと思います。
 礼拝は、主の御前に出て、主の臨在に身を置き、主と交わりを持つときです。主を賛美し、主を称え、聖書の御言葉のメッセージから主の語りかけを受けます。そして主の語り掛けへの応答として、祈りと献金を捧げます。
 私は、献金は主への感謝の心を表すものであると同時に、「主を愛し、主に信頼し、主に従って歩んでいきます。」との献身の心を添えることが相応しいことだと信じています。昔、ある集会にひとりの少年が出席していました。献金のときとなり、献金を集めるお盆が回ってきました。その少年は、お盆を床の上に置くと、何とそのお盆の上に直立不動の姿勢で乗ったのです。そして彼は言いました。「ぼくには、神様にささげるお金はありませんが、ぼく自身を神様におささげいたします。」この少年こそ、後に暗黒の大陸といわれたアフリカに福音を伝えたリビングストンです。
 聖書にはこうあります。「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」(ローマ12:1)
 真の礼拝とは、主の愛と恵みに応えて私たち自身を神にささげることなのではないでしょうか。主を愛し、主に信頼し、主に従う人生そのものが礼拝なのです。
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by sayama_church | 2009-07-27 20:57 | 牧師の窓 | Comments(0)

7月26日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45   
      
      説教 : 神の愛   Ⅰコリント13:4~8

                   元日本同盟基督教団杉戸キリスト教会牧師
                                    辻浦定俊牧師

   ・並行して子どもチャペルもあります。どうぞお子様連れでもご安心して
    お出かけ下さい。
  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10  
   
      説教 : それは、わたしです。  ヨハネ18:1~11
                                    小坂嘉嗣牧師
    
            *************** 
                               

   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
  
   ・ お車でお越しの方は、教会の裏に広い駐車場が準備されています。

     
      どうぞどなた様でもお気軽にお出かけください。心から歓迎申し上げます
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by sayama_church | 2009-07-23 17:31 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

不況

 私は、会社勤めを止めて教会に身を置くようになって20年ほどとなり、ある意味では世の中の流れを直接的に肌で感じる機会は少なくなってしまいました。しかし、そんな私でもここ数年の急激な世相の変化、ことに長引く不況によって経済的格差や多くの生活困窮者が生じていることは、ひしひしと感じています。
 先日、教会のベルが鳴ったので玄関に出てみると、職人風の人が立っており、「教会の棕櫚の木を切らせていただけないか」との話でした。さすがに急なことであり、教会会計で処理しなければならなにことなので、事情をお話して、丁重にお断りを致しました。けれども、明らかに仕事がなくて困っているようでした。
 同じ日の夕方になると、またまたベルがなり、暑い日でしたので短パンとTシャツ姿であわてて出てみると、「先生、いらっしゃいますか」と今度は初老の男性でした。「私がこの教会の牧師ですが。」と言いますと、幾分意外そうな顔されましたが、とにかく中にはいっていただき、お話を伺いました。リストラされ、仕事を探して、何十社も回っているが、採用されない。仕事をしたいけれども仕事がない・・・。心が痛くなるような話でした。仕事が見つかるようにお祈りをささげ、自分のできる小さなことだけをさせていただきましたが、それでも喜んでお帰りになられました。「仕事が見つかった必ず連絡します。」との言葉を残して。毎日、彼のために祈っています。
 私たちの社会は本当にこのままでよいのでしょうか。祈らされます。

    「主は在留異国人を守り、みなしごとやもめをささえられる。」詩篇146:94
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by sayama_church | 2009-07-19 20:21 | 牧師の窓 | Comments(0)

7月19日(日)ご案内

◆ ウェルカム礼拝  午前10:30~11:45   
      
      説教 : どうしたら安心した生活を送れるか。  
                         ヨハネの福音書6章15節~21節

                                    小坂 嘉嗣牧師
      
      どなたにも分かりやすい聖書からのお話です。教会が初めての方、
      以前通ったことのある方・・・心から歓迎いたします。

     小さなお友達も一緒の集いです。お子様連れでも大丈夫です。
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10  
   
      説教 : 主イエスのとりなしの祈り②
                         ヨハネの福音書17章20節~26節
                                  
                                    小坂 嘉嗣牧師

                                    
    
            *************** 
                               

   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
  
   ・ お車でお越しの方は、教会の裏に広い駐車場が準備されています。

     
      どうぞどなた様でもお気軽にお出かけください。心から歓迎申し上げます
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by sayama_church | 2009-07-17 19:41 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

マイケル・ジャクソン

 前回に引き続きもう一回、礼拝について書くつもりでいたのですが、次週に延ばし、先週急死されたマイケル・ジャクソンに少し触れたいと思います。
 私は、昔から芸能界や音楽には全く興味がありませんでしたので、マイケル・シャクソンの名前ぐらいは知っていましたが、どんな歌を歌っていたのかは、全然知りませんでした。そんなわけで、彼の追悼式の様子がテレビに映し出され、最後に「ヒール ザ ワールド」が歌われるのを見たとき、びっくりしてしまいました。「彼は、こんな歌を作り、歌っていた人だったのか!」という驚きです。 
 英語ですからほとんど内容はわかりませんでしたが、「ヒール ザ ワールド」の意味ぐらいは、わかります。「ヒール」は「癒す」、「ザ ワールド」は「この世界」ですから、「この世界を癒してください」あるいは「傷ついているこの世界を癒そうではないか」と言った意味でしょう。
 聞くところによると彼は、多くの傷と痛みを心に持った人だったそうです。だからこそこうした歌を生み出したのでしょう。そして、多くの人がこの歌に共感するのは、自らの内に、この世界に、痛みと傷を覚えるからでしょう。
 私は、次の聖書の言葉を思い出しました。「イエスは、すべての町は村を巡って、会堂で、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。また、群集を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。」(マタイ9:35,36)
 この世界は癒しを必要としています。だからこそ、主イエスによる神の国の福音を伝えなければならないのです。
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by sayama_church | 2009-07-14 20:50 | 牧師の窓 | Comments(0)

礼拝のこころえ②

 前回、礼拝とは主とお会いするときであると記しました。それでは祝福された礼拝を守るためには、どのようなことに心がけたら良いのでしょうか。思いつくままに記させていただきます。
 一つは、礼拝の祝福を予めお祈りし、求めて、出席されると良いでしょう。聖書に「あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。」(詩81:10)とあります。主への期待があるところには、必ず主からの豊かな満たしがあります。また司会者、奏楽者、受付、祈りの人などの奉仕者、ことに説教をする牧師のために聖霊の豊かな満たしと助けが与えられるようにお祈りしていただけると感謝です。(エペソ6:19)サタンも働いているからです。
 二つ目は、5分前には着席して、私語を慎み、静かに奏楽の中に祈りの姿勢をとって、主を待ち望むと良いでしょう。以前、私たちの教会に韓国人の男性が礼拝においでになっていました。今は帰国されました。彼は、必ず少し早めにお出でになり、前の席に座られて、礼拝開始まで静かに祈っておられました。それは、とても印象深い姿でした。良いことはまねたいと思います。
 三つ目は、どうしても礼拝に出席できないときには、主の日であることを覚えて、ご自分で静まるときをお持ちになると良いでしょう。私の知人は、日曜日に出勤しなければならないとき、時間を見つけてそっとだれもいない会議室に入り、聖書を読み、祈ったそうです。彼は、いつも生き生きとして輝いていました。主の日を重んじる人は幸いです。
 次回も礼拝についてもう少し触れたいと思います。
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by sayama_church | 2009-07-06 19:02 | 牧師の窓 | Comments(0)

7月5日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45   
      
      説教 : 砕かれた人は幸いです。   創世記44:1~17、30~34

                                    小坂 嘉嗣牧師

   ・並行して子どもチャペルがあります。どうぞお子様連れでもご安心して
    お出かけ下さい。
  
      
◆  夕 拝  午後6:30~7:10  
   
      説教 : 堀口容子伝道師
    
            *************** 
                               

   ・ 教会は、どなたでも(クリスチャンでない方でも)おいでいただける
     ところです。信仰を強制されることは一切ありません。
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。
   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
   ・ 一週の最初を礼拝で始めることは、必ず祝福となります。
  
   ・ お車でお越しの方は、教会の裏に広い駐車場が準備されています。

     
      どうぞどなた様でもお気軽にお出かけください。心から歓迎申し上げます
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by sayama_church | 2009-07-03 18:53 | 今週/来週の案内 | Comments(0)