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2月28日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45        
    
     説 教  平和をつくる者とその祝福 
                   コロサイ3:5~17、マタイ5:9
                        
                        日本宣教会監督 小坂禮輔師

◆ 夕  拝  午後6:30~7:10

     説 教  小坂由紀子伝道師


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   ・ 礼拝を守ることは一週間をはじめるにあたり大きな力となります。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して子どもチャペルがあります。
     初めは大人も子ども一緒で、途中で別室に別れて子どもたちのための楽しい
     プログラムがあります。ぜひ、お子様もご一緒に、ご家族でお出かけください。
  
   ・  どなた様もどうぞお気軽にご参加ください。クリスチャンではない方も多く見えら
     れています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-02-26 23:47 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

ああ、十字架!

 聖書が語る福音とは、イエス・キリストの十字架を通して与えられる救いです。イエス・キリストの十字架を離れては、救いはありません。
 しかし、このことは、多くの人々には理解に苦しむことでもあります。キリストの十字架と私とどうして関係があるのか?私の罪のためにどうしてキリストの十字架が必要なのか?と考えるのです。
 第一に、十字架は、神の私たちに対する絶大なる愛を示しています。神の御子イエスは、私たちの罪の身代わりとなって十字架に架かり、神から呪われ、捨てられました。それは、本来私たちが受けなければならない裁きでした。神はそれを御子に負わされたのです。それほどに神は私たちを愛されたのです。
 第二、十字架は、人の罪が神の前にはいかに大きなものであることを示しています。私たちは、もし妻や夫が自分を裏切ったらそれを赦すことができるでしょうか。否です。しかし、人は私たちを造られ、私たちをねたむほどに愛しておられる神を拒絶し、否定し、背を向け、背信の行為をし続けているのです。十字架の呪いは、人間の罪の重さと深さを示しています。
 人間の幸福は、神との交わりの中にあります。それは神との和解からはじまります。十字架があなたの罪のためであったことを受け入れてください。
 「私たちは、キリストに代わってあなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。」Ⅱコリント5:20-21
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by sayama_church | 2010-02-23 19:03 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

2月21日(日)ご案内

◆ ウェルカム礼拝  午前10:30~11:45 / 夕  拝  午後 6:30~7:10           
     
  お話 : 罪を赦してくださる方  
                                マルコ2:1~12                   
                                
                                小坂嘉嗣牧師

   ・ 礼拝はいつでもどなた様でも心から歓迎していますが、ウエルカム礼拝は、殊に新しい      方々を歓迎する礼拝です。聖書のお話もとても分かりやすいです。

   ・ 礼拝に参加されると心が休まり、希望と力が与えられます。クリスチャンではない方も
     多く見えられています。
     信仰を強制されることはありませんので、どなた様もどうぞお気軽にお出かけください。
     
   ・ 礼拝の中で、神への感謝を表す席上の献金のときがありますが、自由献金ですので
     ご心配なさらないで下さい。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の真裏に広い駐車場がありますのでお車でお越し方はどうぞご利用ください。
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by sayama_church | 2010-02-20 08:36 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

クリスチャンになりませんか!

 クリスチャンになろうとするとき、果たしてずっと信仰をもって歩み続けることができるだろうかと案ずる人は少なからずおられると思います。自らの弱さ、周りの人の無理解、クリスチャンとしてのまだ経験したことのない歩みなどを考えると不安を抱くのは当然とも言えましょう。
 しかし、聖書はこのように語っています。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」(使徒2:38)
 ここには、2つの約束があります。すなわち罪を悔い改めて主イエスが私の罪のために十字架に架かられたと信じてバプテスマを受けるならば、罪の赦しと賜物としての聖霊を受けるということです。
 罪の赦しは、完全です。神は、主イエスの十字架のゆえにもはや私たちの罪を責め、思い出すことはありません。すべての罪は赦されます。そして、聖霊が与えられます。この聖霊こそが、私たちがクリスチャンとして歩むための備えなのです。 
 聖霊は私たちを助けてくださいます。必要な力を与えてくださり、導いて下さいます。また教えて下さいます。クリスチャンとはいかなる人かと問われたならば、「聖霊を内に宿している人」と言うことができるのです。
 あなたはクリスチャンとなることを恐れますか。心配なさらないでください。聖霊なるお方がおられるのですから。
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by sayama_church | 2010-02-17 17:28 | 牧師の窓 | Comments(0)

2月14日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45 / 夕 拝  午後 6:30~7:10       
    
     説 教  主の家を愛する 
                           詩篇122篇                  
                                
                               小坂嘉嗣牧師

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して子どもチャペルがあります。
     初めは大人も子ども一緒で、途中で別れて別室で子どもたちのための楽しい
     プログラムを持ちます。ぜひ、お子様もご一緒に、ご家族でお出かけください。
  
   ・  どなた様もどうぞお気軽にご参加ください。クリスチャンではない方も多く見えら
     れています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-02-13 08:42 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

交わり

 教会総会の時期を迎え、部会では昨年度の恵みの総括と今年度の計画が話し合われていることと思います。年齢や体力的なことから礼拝を守ることだけで精一杯で、積極的なことは何も計画できないという部会もあるでしょう。それはそれで結構です。部会の大きな目的は、日常生活の主の恵みや重荷を分かち合い、互いに信仰を励まし合い、互いのために祈ることにあるからです。
 使徒パウロは、ローマ教会への手紙の中で次のように語りました。「あなたがたの間にいて、あなたがたと私との互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいのです。」(ローマ1:12)パウロですら、互いに信仰を励まし合うことを必要としたのです。
 シマウマをご存知でしょうか。彼らは群れを作ります。そしてライオンに狙われると尻を外側に向けて円陣を組みます。こんな時は、さすがのライオンも手を出せないそうです。同じように、私たち一人一人も弱い存在ですが、キリストにあって互いに励まし合い、祈り合うとき、サタンは手を出せません。
 交わりにおいて注意することもあります。それは「主にある交わり」であることを心に留めておくことです。中心は主であります。そして互いの関係は平等です。ですから自分を誇るような話はふさわしくありませんし、他の人の証しに上から目線でコメントすることもどうかと思います。
 互いに励まし合い、互いのために祈り合う麗しい交わりが保たれますように。
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by sayama_church | 2010-02-09 21:25 | 牧師の窓 | Comments(0)

2月7日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45  / 夕拝  午後 6:30~7:10       
    
     説 教 主はあなたを守る方 
                           詩篇121篇                  
                                
                                   小坂嘉嗣牧師

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して子どもチャペルがあります。
     初めは大人も子ども一緒で、途中で別れて別室で子どもたちのための楽しい
     プログラムを持ちます。ぜひ、お子様もご一緒に、ご家族でお出かけください。
  
   ・  どなた様もどうぞお気軽にご参加ください。クリスチャンではない方も多く見えら
     れています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-02-05 23:11 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

神に愛されているのです。

 人間の罪深さは、ある意味で他者を自分の利益達成の対象として見てしまうことにあると言えましょう。けれども愛は異なります。愛は例えその人が自分にとって何の益にならなくても愛するものです。だから愛なのです。
 このことは、私は自分の子どもとの関係を考えるときに思わされます。娘のひとりは、勉強はあまり得意ではありません。殊に算数に苦戦しています。ときどき見てあげるのですが、ついついカッカしてしまい、「どうして分からないのだ!!!」とばかりに声を荒げてしまいます。でも、どんなに怒っても私はやはり娘のことを心配しており、愛しているのが自分でよく分かります。心の底は娘が幸せになってくれることを考えているのです。
自分の損得、利害、面子が絡む関係ではなく、ただ愛し愛されるという関係を持っている人は幸せだと思います。
 主イエスは、こう言われました。「五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられていません。・・・恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。」(ルカ12:6,7) 一羽の雀は、売主にとって価値の無い、余り物でした。しかし、神はこの雀をも覚えておられたのです。ましてや神は、私たちを忘れず、心に留めておられます。例えどんなに人の目にも自分の目にもチッポケに見えても。
 神は、私たちを愛しておらます。だから、勇気をだしましょう。
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by sayama_church | 2010-02-03 13:09 | 牧師の窓 | Comments(0)