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5月4日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45 / 夕礼拝  午後6:30~7:10    
     
    説 教  祝福の秘訣
                        詩篇128篇                        
                         小坂嘉嗣牧師

   ・ どなた様でもどうぞお気軽にお出かけください。心から歓迎申し上げます。
     クリスチャンではない方も多く見えられています。信仰を強制するような
     ことは一切ありませんのでご安心ください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルもありますので小さな
     お子さまも一緒に参加できます。

   ・ 夕礼拝の説教は、朝の礼拝の説教とほぼ同じ内容となります。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金ですので
     お心のないときはそのままスルーしていただいて結構です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に広い駐車場がありますのでお車でお越しいただくこと
     もできます。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎をしています。詳しくは教会にお電話をください。
    
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by sayama_church | 2010-04-30 15:12 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

遠くを見つめて

 私は、散歩のときに遠い山々や空の雲を眺めることが好きです。最近は、のんびりと散歩を楽しむゆとりもないのですが、それでも飼い犬を連れて外を歩く時など遠くを見つめると何とも言えずに心が晴れ晴れとします。目の前のゴチャゴチャした問題が一瞬消えて無くなるような感じです。
 ところで、私たちは人生の視点をどこに置いているでしょうか。何を見つめて歩んでいるでしょうか。私には時々次の聖書の御言葉が心に響いてきます。「信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました。」(Ⅱテモテ6:12)
 聞いた話ですが、お百姓さんは、畑を耕す時には目の前ではなく遠い一点を見つめるそうです。そうするとまっすぐに耕すことができます。私たちも目の前のこと(仕事、人間関係、家庭、勉強・・・など)だけではなく、遠い一点(人生の目的、何のために生きているのか・・・等々)を見つめるべきではないでしょうか。そうすることによってむしろ目の前のことに真剣に取り組むことができるように思うのです。
 私にとりましては、遠い一点とは「やがて主イエスの前に立つとき(こと)」です。皆さんにとりましては、何でしょうか。
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by sayama_church | 2010-04-25 20:50 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月25日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45 / 夕礼拝  午後6:30~7:10    
     
    説 教  主が家を建てるのでなければ 
                        詩篇127篇                        
                         小坂嘉嗣牧師


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   ・ 礼拝を守ることは一週間をはじめるにあたり大きな力となります。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
      
   ・ 夕拝の説教は、朝の礼拝の説教と同じ内容です。
  
   ・  どなた様もどうぞお気軽にお出かけください。クリスチャンではない方も
     多く見えられています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-04-24 12:31 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

天からの啓示にそむかず

 私たち一人一人には、いかに生きるべきかについて神様によって備えられた道があります。それを「使命」と言います。「使命」は命を使うと書きますが、文字通り自分の命、人生を使うべき道です。それが一人一人にあるのです。
 使徒パウロは、キリスト教徒を迫害する人間でしたが、あるとき復活のキリストお会いしました。「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」(使徒26:14)との天の声を聞いたとき、彼は正しい道を歩んでいたと思っていたけれども見当はずれであったことが分かり、打ちのめされてしまいました。この砕かれたパウロに主は福音宣教の使命をお与えになられたのです。以来パウロは、「この天からの啓示にそむかず」(使徒26:19)歩みました。
 私は、まだ20代の若かりし頃に海外勤務に憧れて会社員をしていました。いよいよ願望が適いそうだというときになって、主は私にはっきりと福音宣教の道を示されました。それは大きな人生の岐路でした。しかし、今振る帰るとき、あの時主のお声に従って本当に良かったと思っています。
 自分の使命を理解し、それに従って忠実に生きることは幸せです。
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by sayama_church | 2010-04-19 08:06 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月18日(日)のご案内

◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45 / 夕  拝  午後6:30~7:10    
     
    説 教  リバイバルへの渇望 
                        詩篇126篇                        
                         小坂嘉嗣牧師


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   ・ 礼拝を守ることは一週間をはじめるにあたり大きな力となります。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
      
   ・ 夕拝の説教は、朝の礼拝の説教と同じ内容です。
  
   ・  どなた様もどうぞお気軽にお出かけください。クリスチャンではない方も
     多く見えられています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-04-16 16:21 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

伝道は愛することから

 先週のイースター・フェスティバルの後に、ホワイトボードには子どもたちの落書きがいっぱい書き連ねてありました。良く見ると、それは落書きというよりも感謝の言葉でした。「いつも温かく迎えてくれてありがとう」「おいしいおやつ、暖かい部屋をありがとう」「また来ます」そんな言葉が踊っていました。
 By○○○と記された名前を見ると、何年か前にはほどほど手を焼いた子どもたちもいました。変れば変るものだなとしみじみと思ったことです。
 子どもたちと付き合うことは、ときどき容易でないことがあります。反抗的だったり、棘のある言葉を吐いたりして、こちらの方が傷を受けることもあります。忍耐を要することはしばしばです。CS教師の皆さんにはただただ感謝するのみです。
 けれども子どもたちと向き合い、NOはNOと言いながらもその存在を認め、受け入れ、愛するとき、子どもたちは変わっていきます。聖書の言葉に心を開き始めます。聖霊が子どもたちの心に触れます。
 大人も子どもも伝道は愛することから始まるのでないでしょうか。
           「愛をもって真理を語り」エペソ4:15
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by sayama_church | 2010-04-14 13:13 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月11日(日)のご案内

 主日礼拝  午前10:30~11:45 / 夕  拝  午後6:30~7:10    
     
    説 教  大いなる神の守り 
                    詩篇125篇                        
                        小坂嘉嗣牧師


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   ・ 礼拝を守ることは一週間をはじめるにあたり大きな力となります。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
      
   ・ 夕拝の説教は、朝の礼拝の説教と同じ内容です。
  
   ・ どなた様もどうぞお気軽にお出かけください。クリスチャンではない方も
     多く見えられています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-04-08 21:34 | 今週/来週の案内 | Comments(0)

復活のいのち

 今日はイースターです。イースターはある意味ではクリスマス以上に大切です。もし主イエスの復活がなかったならば、今日のキリスト教信仰も教会も存在しないからです。
 その生誕をお祝いされる偉大な聖人は多くいまが、死者からの復活を祝われるのは主イエスだけです。実はキリスト教信仰の真髄は、主イエスの遺した教え、言葉にあるのではなく、今も生きて私たちとともにいて下さる生ける主イエスそのものにあるのです。
 ところが、聖書を注意深く読むと、当時の弟子たちですら主イエスの復活を容易に受け止め、信じることはできませんでした。トマスは、ほか弟子たちが「私たちは主を見た。」と言ったとき、「私は、その手に釘の跡を見、私の指を釘のところに差し入れ、また私の手をそのわきに差し入れてみなければ、決して信じません。」(ヨハネ20:25)と言っています。ましてや今日の私たちのとりましては、夢物語かおとぎ話のように感じるでしょう。
 しかし聖書はこう言います。「もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。」(ローマ10:9) 主イエスを死者の中からよみがえらせた復活のいのちが、信じるものの内に注がれ、働くのです。キリスト者は、罪に打ち勝ち、あらゆる問題・課題を乗り越え、死を打ち破る復活の命に生きることができるのです。
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by sayama_church | 2010-04-04 19:54 | 牧師の窓 | Comments(0)

4月4日(日)のご案内

◆ イースター礼拝  午前10:30~11:45 / 夕  拝  午後6:30~7:10    
     
    説 教  希望の朝 
                    ルカ24:13~35                        
                        小坂嘉嗣牧師


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   ・ 礼拝を守ることは一週間をはじめるにあたり大きな力となります。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
      
   ・ 夕拝の説教は、朝の礼拝の説教と同じ内容です。
  
   ・ どなた様もどうぞお気軽にお出かけください。クリスチャンではない方も
     多く見えられています。信仰を強制されることは一切ありません。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、あくまで自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。
     
   ・ 教会の裏に広い駐車場があります。
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by sayama_church | 2010-04-02 08:50 | 今週/来週の案内 | Comments(0)