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同窓会

 昨日は、中学時代の同窓会があり、実に35年ぶりに先生や当時の仲間にお会いしました。聖日礼拝を控えて土曜日は忙しく、また大切な備えの日でもあるので幾分かのためらいがあったのですが、友人が何度も声を掛け、誘って下さり、これは何としても顔だけでも出さなければ申し訳ないと思い、途中でひと足早く失礼いたしましたが、参加させていただきました。
 会って話をしていると昔のあの頃に戻ったようで、とても楽しいときでした。私は、今から振り返るとちょっと変わった少年だったように思うのですが、そんな私をも忘れないで何度も誘ってくださり、ありがたいことでした。
 それにしても、集まった10人足らずの内、3人が癌を患い、思い出のある一人の友人やお世話になった先生がお亡くなりになったことを聞いたときには、ちょっと考えさせられました。もう自分たちもそれなりの年になったのだと思わされたことです。先日も、ふとしたことから以前勤務していた会社で同期だった二人が取締役に就任したことを知りました。キリスト教界に身に置いていると、まだまだ若手との意識が抜けませんが、一般の社会ではそれなりの年齢になってしまったのだと感じました。
 献身して22年経ちましたが、主は取りに足りない私をここまで支え、守り、導いて下さいました。これからは一層へりくだり、心を砕いて、主を愛し、主に仕えさせていただきたいと願うことです。 
     「神の恵みによって、私は今の私になりました。」コリント15:10
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by sayama_church | 2011-03-27 21:44 | 牧師の窓 | Comments(0)

3月27日(日)のご案内

◆ 主日礼拝    午前10:30~11:45  (並行して子どもチャペル)       
   
    説  教  サタンとの戦い          
                        黙示録12:1~18
         
                          小坂 嘉嗣牧師

       

◆ 夕 拝    午後6:30~7:10                                      
                          小坂  嘉嗣牧師



   ・ どなたでもどうぞお気軽にお出かけください。大きな祝福です。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので初めての方も
     どうぞ安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 夕礼拝の説教は、朝の礼拝の説教とほぼ同じ内容です。

    ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2011-03-26 10:57 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

東日本大震災の痛みを覚えて

 今回の東日本大震災は、発生から10日経とうとしているのに、その痛みと凄惨さは、収まるどころか益々深くなっているように感じられます。福島の原子力発電所の事故も予断を許さない深刻な事態です。
 私たちキリスト者は、何とかしてこの剣が峰に立つ祖国日本が、痛みと悲しみ、廃墟と荒廃を乗り越えて、立ち上がることができるように祈らなければならないと思います。
 涙の預言者と言われるエレミヤは、何度も警告を受けながらも主の言葉を無視して歩み続けたユダがついに滅亡して、エルサレムが廃墟と化したとき、エルサレムに留まり、こう歌いました。「私の民の娘の破滅のために、私の目から涙が川のように流れ、私の目は絶えず涙を流して、やむことなく、主が天から見おろして、顧みてくださる時まで続く。」(哀歌3:48-50) 
 なぜこのようなことが私たちの国に起きたのか、だれにも分かりません。しかし、ひとつだけ分かることがあります。それは「たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。主は人の子らを、ただ苦しめ悩まそうとは、思っておられない。」(哀歌3:32-33)と言うことです。
 天地万物の創造者なる真の神を信ぜず、畏れないこの日本も神によって生みだされた神に愛されている民です。私たち日本が、この出来事を通してこれまでの歩みを省み、「私たちの道を尋ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。」(哀歌3:40)と、新しい歩み出しをすることができたら何と幸いでしょう。 
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by sayama_church | 2011-03-20 19:48 | 牧師の窓 | Comments(0)

3月20日(日)のご案内

◆ 主日礼拝 (ウェルカム礼拝)   午前10:30~11:45          
   
    説  教  わたしだ。恐れることはない。
           
                     ヨハネ6:15~21  
                    
                          小坂 嘉嗣牧師

   *この日の主日礼拝は、ウェルカム礼拝です。教会が初めての方々、久しぶりの方々、
    にもお出かけいただき、聖書が語る福音、神の愛、恵みをともに分かち合いたい
    と願って持たれる礼拝です。どなたにも、子どもにも、分かりやすく聖書のお言葉
    が語られます。ぜひ、お出かけください。

       

◆ 夕 拝    午後6:30~7:10                                      
                          小坂  嘉嗣牧師



   ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 夕礼拝の説教は、朝の礼拝の説教とほぼ同じ内容となります。

    ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2011-03-19 08:10 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

良き隣人

 先週の11日金曜日の午後3時過ぎの地震には、大変驚かされました。私は、ちょうど牧師室で年会の資料作りのためにパソコンを打っていたのですが、あまりの大きく、長い揺れに、机の下に潜り、思わず「主よ!」とお祈りをいたしました。皆さんも、驚かれたのではないでしょうか。
 こうした緊急のときに、案外脆いと思わされたのは、電話でした。安否を気遣う電話が集中したのでしょうか、特に携帯電話はほとんど用をなしませんでした。未だに三沢とは連絡をとれないでいます。宮城、岩手、福島を中心として被害の大きさが報道されていますが、主の憐みと癒しをお祈りしたいと思います。
 それにしても、一つ感激したことがありました。ニュースを見ているときに、「タイの首相、あらゆる援助と支援をする準備があることを発言。」のテロップが流れたのです。その他にも台湾が義援金の送付を決定などのニュースも流れました。日本よりも経済規模の小さな国々のいち早い支援の明言に私は胸が熱くなるような感動を覚えてしまいました。
 真の隣人は、本当に困っているときに分かるものなのかもしれません。私たちも他者に対していつでも良き隣人であらせていただきたいものです。
 
 この三人の中でだれが、強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。彼は言った。「その人にあわれみをかけてやった人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って同じようにしなさい。」ルカ10:36、37
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by sayama_church | 2011-03-15 17:45 | 牧師の窓 | Comments(0)

3月13日(日)のご案内

◆ 主日礼拝    午前10:30~11:45  (並行して子どもチャペル)       
   
    説  教  主の守りと勝利           
                     黙示録11:1~19
         
                          小坂 嘉嗣牧師

       

◆ 夕 拝    午後6:30~7:10                                      
                          小坂  嘉嗣牧師



   ・ どなたでもどうぞお気軽にお出かけください。大きな祝福です。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので初めての方も
     どうぞ安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 夕礼拝の説教は、朝の礼拝の説教とほぼ同じ内容です。

    ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2011-03-12 17:28 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

信じませんか?

 今日、しばしば耳にする言葉に「閉塞感」があります。何となく希望が見えない、展望が開けない、そうした社会の空気を反映した言葉なのだと思います。今日、多くの人たちが、殊に若い人たちがこうした閉塞感を抱いているのではないかと思います。
 残念なことは、閉塞感はキリスト教界にもあることです。献身者、CS生徒、礼拝人数、受洗者の減少、教会の閉鎖、合併というような話は、しばしば耳にします。その一方で、神から離れ、神に背を向けた社会の闇、歪み、矛盾は深まるばかりで、人々の心は渇き、喘ぎ、苦しんでいます。教会がこうした人たちの心に届いていないもどかしさ。どうしたら良いのでしょうか。何が足りないのでしょうか。主イエスは、今のこの時代のこの日本にもご自身の存在と栄光を表わして下さらないのでしょうか。
 マタイ13:58に次のような御言葉あります。「イエスは、彼らの不信仰のゆえに、そこでは多くの奇跡(力あるわざ)をなさらなかった。」主イエスはカペナウムでは多くの奇跡をなされたが、故郷のナザレではなさらなかったのです。否、できなかったのです。主イエスの力は、カペナウムでもナザレでも変わらないにもかかわらず。理由は、ナザレの人の不信仰の故でした。
私達のこの今の困難な状況を主のご栄光に変えて下さると信じませんか。
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by sayama_church | 2011-03-08 22:43 | 牧師の窓 | Comments(0)

3月6日(日)のご案内

◆ 主日礼拝    午前10:30~11:45  (並行して子どもチャペル)       
   
    説  教  御言葉を食べる
           
                     黙示録10:1~11
         
                          小坂 嘉嗣牧師

       

◆ 夕 拝    午後6:30~7:10                                      
                          小坂  嘉嗣牧師



   ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 夕礼拝の説教は、朝の礼拝の説教とほぼ同じ内容となります。

    ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2011-03-05 15:48 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

教会

 教会とはこの世から神に召し出された信仰者の集まりであり、キリストを中心とする共同体です。ペテロが「あなたは、生ける神の御子キリストです。」と信仰告白したとき、主イエスは「あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。」(マタイ16:18)と応えられました。教会は「イエスは神の御子キリストである。」と言う信仰告白に立ち、主イエスのものであり、教会を建てる主体は主イエスです。ですから教会に所属するということは、主イエスの御心であります。
 私は、最近、「教会を建てる」「教会を形成する」ことの意味合いを改めて考えさせられています。これまでは、人を主イエスに対する信仰による救いに導く、キリストに似た信仰者へとお導きする、そうしたことを主眼において個人伝道、説教、牧会をしてきましたが、教会を形成するという面においては、どうであったのだろうかとの反省があります。
 教会建設の主体はキリストです。そして教会はキリストのからだであり、一人一人はその器官です。これからは、教会というキリストを頭とする共同体として、伝道し、人を救いに導き、成熟した信仰者を育むことを考え、祈っていかなければならないかと思うことです。信仰者の共同体としての教会が、成長する年でありますように。
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by sayama_church | 2011-03-03 00:13 | 牧師の窓 | Comments(0)