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2013年元旦礼拝のご案内

 
  
        2013年1月1日(火) 
 
        午前11:00~12:00


       どなたさまでもどうぞお出かけください。



  *12月30日(日)の礼拝案内をアップするのを身内の召天のために
    バタバタしてしまい忘れてしまいました。
    定期的にご覧下さっている方には、お詫び申し上げます。ごめんなさい。
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by sayama_church | 2012-12-30 21:06 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

父の召天

 先週の牧師の窓で名曲「きよしこの夜」が、オルガンのふいごがネズミにかじられる思わぬハプニングから生まれたことを紹介いたしました。そして「神がすべてのことを働かせて益としてくださる」(ローマ8:28)を引いて、「私たちの人生にも思わぬことが起こるかもしれません。けれども神様は、例え絶望や悲しみが起っても、そこから大きな祝福を与えてくださるお方なのです。」と結びました。
 その時、間もなく自分にそんなことが起ころうとは想像していませんでした。けれども28日(金)の早朝に、前日まで元気だった父が突然天に召されてしまいました。急性心筋梗塞でした。正直、まだ悲しみの真っ最中で、思い出すと涙が出てきてしまいます。「喪に服す」という言葉がありますが、人間は本当に悲しいときは、ある期間は嘆き悲しむ時間が必要なのだと感じています。
 父の部屋の机には、新年の礼拝説教の準備のためか、説教原稿と開かれた聖書が置いてありました。亡くなる前にどんなところを読んでいたのかと思い、開いてあった聖書箇所の前後を読んでみると、こんな聖句がありました。「イエスは私たちに命じて、このイエスこそ生きている者と死んだ者とのさばき主として、神によって定められた方であることを人々に宣べ伝え、そのあかしをするように、言われたのです。イエスについては、預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。」(使徒10:42,43)
 私は、この聖句を読んだときに大きな慰めを受けました。父は主イエスの十字架の功によって罪の赦しを受けて、神の前に生きているのだと改めて思いました。天国に入ることがこそが、私たちの最大の希望です。
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by sayama_church | 2012-12-30 20:56 | 牧師の窓 | Comments(0)

クリスマスこぼれ話

 クリスマスになると至る所で歌われる名曲に「きよしこの夜」があります。
    1.きよしこの夜  星はひかり  救いのみ子は 
      まぶねの中に  ねむりたもう いとやすく
    2.きよしこの夜  み告げうけし まきびとたちは
      み子のみ前に  ぬかずきぬ  かしこみて
    3.きよしこの夜  み子の笑みに めぐみのみ代の
      あしたのひかり かかやけり  ほがらかに
 この賛美歌は、オーストラリアのオーべルドルフという小さな村の教会で生まれました。1818年のことです。教会のオルガン奏者だったグル―バーは、クリスマス礼拝の準備のために礼拝堂のオルガンの前に座って練習をしようとしたところ、さっぱり音がでませんでした。調べてみるとネズミがオルガンのふいご(パイプに空気を送るふくろ)に穴をあけたのでした。さあ、大変です。グルーバーは真っ青になりました。そこに助任司祭のヨセフ・モーアが入ってきました。「先生、大変です。オルガンが壊れて音がでません。」するとモーアは、オルガンの代わりにギター伴奏で歌うことを提案して、自作の詩を取り出したのです。それが前記の詩で、グル―バーはこれに数時間でメロディーを付けたのです。
 何とこの名曲は、オルガンのふいごがネズミにかじられるという思わぬハプニングから生まれたのです。私たちの人生にも思わぬことが起こるかもしれません。けれども神様は、例え絶望や悲しみ起っても、そこから大きな祝福を与えてくださるお方なのです。 

     「神がすべてのことを働かせて益としてくださる」ローマ8:28
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by sayama_church | 2012-12-24 23:08 | 牧師の窓 | Comments(0)

2012年12月23日(日)、24日(月)

  【 12月23日(日) 】


◆ 早朝礼拝      午前 7:00~7:30
                      
                   

◆ クリスマス礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   地の上に平和が  
          
                              ルカ2:8~20

                                 小坂嘉嗣師 

◆ クリスマス祝会  午後0:00~2:00

      
◆ 夕   拝     午後 6:30~7:10





  【 12月24日(月) 】


◆ イヴ・キャンドル礼拝 午後6:00~7:00
     
 

  
   ・ いずれの集いにもどうぞお気軽にお出かけください。 
    
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 日曜日の朝のクリスマス礼拝では車の送迎もいたします。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)597
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by sayama_church | 2012-12-22 13:21 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

クリスマスのご案内

                  【クリスマス礼拝
     
          12月23日(日) 午前10:30~11:45


                 【イヴ・キャンドル礼拝】
         
          12月24日(月) 午後6:00~7:00


 

          *どなた様でもどうぞお出かけください。
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by sayama_church | 2012-12-17 22:28 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

主イエスの光を 

 今日はクリスマス礼拝を間近にしてのアドベントの礼拝です。ようこそお出かけ下さいました。多くの方々は慌しい日々をお過ごしのことでしょうが、この礼拝において心静かに神を想い、神に近づき、賛美と祈りを捧げさせていただきましょう。
 今日は、総選挙の日でもあります。私は政治のことは良く分かりませんが、社会は急速に右傾化しているように感じられます。経済的な停滞、財政的な危機、高齢化社会の到来から社会保障のあり方も問題になっています。貧しい人、社会的な立場の弱い人が守られるような政治であってほしい、日本が再び戦争を起こすような道を歩まないでほしいと願うばかりです。日本の国が神の前に正しく歩むことができますようにお祈りしましょう。
 ところで、主イエス様が誕生されたときの社会や人々の心のあり方は、想像するに今の私たちの世界と同じだったかもしれません。人々は自分の利益ばかりを考え、声高に自分を主張し、忙しく動き回る。力の強い者は弱い者を踏みにじる。そんな暗黒と闇が支配する世界、魂の呻きがあちらこちらで聞こえる世界に、主イエスは降誕されました。けれども、主イエスは、その生涯を通じて、人々から退けられ、拒絶され、裏切られ、利用されました。何と、主イエスに出会って救われたのは、自分の罪に悩む人、悲しむ人、心貧しくなって主イエスの下に来た人ばかりでした。
 私たちはいかがでしょうか。心遜って、主イエスを迎えさせていただきませんか。私たちの心、家庭、社会に主イエスの光を灯し、この暗黒の世を照らしましょう。

    「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」Ⅰテモテ1:15
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by sayama_church | 2012-12-17 22:23 | 牧師の窓 | Comments(0)

2012年12月16日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:30
                      
                   

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   クリスマス・アドベント講壇③                                               
                    
               キリストを迎える。  
          
                              ルカ2:1~7

                                 小坂嘉嗣師 

◆ 子どもクリスマス会  午後2:00~3:30

      ・工作    ・子どもハンドベル ・クリスマスの歌、お話
      ・ゲーム  ・おやつ(ケーキ) 
      ・おみやげのプレゼント

        お金は必要ありません。
        ハサミがある人は持ってきてく下さい。フェルトを切ります。   



◆ 夕   拝   午後 6:30~7:10

     
        
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)597
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by sayama_church | 2012-12-15 12:17 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

被災地を訪ねて

 先週は、ジョーレン兄と三日かけて東日本大震災の被災地を回ってきました。まず福島県の磐城、そして宮城に移動して牡鹿半島、登米、南三陸を訪ねました。
 磐城では、同地でずっと支援活動をしている神学校時代の先輩に会いました。彼の案内で、地震によって半倒壊して今は更地の彼の牧する教会跡(現在、そこに新会堂と建てようとしている。)、津波によって流された集落跡、食品や母乳など放射能値を測定している団体の働きなどを見て回りました。何度か立ち止まっては、三人でお祈りいたしました。福島の痛みは、地震、津波に加えて放射能の問題があることです。「福島を忘れないで下さい。」という彼の言葉が心に迫りました。
 牡鹿半島では、漁師の家に泊ってボランテイアをいたしました。朝早く、小舟で沖に出て、養殖牡蠣を引き上げる仕事です。風が強く、波が荒れていたために私は船酔いしてしまい、あまり役に立てませんでしたが、ジョーレン兄はがんばりました。登米では、母教会で一緒だった菅原家のお世話になり、一泊させていだき、良い交わりとお祈りの時を持ちました。最後の日は、菅原姉の案内で津波の被害が甚大だった南三陸町に足を踏み入れました。町の中心地だった場所は、津波で押し流されて、ほとんどコンクリートの土台しか残っていません。女性職員が最後まで住民の避難を呼び掛けて、最後は自分も流されてしまったという話が伝わる町の庁舎の残骸が赤い鉄骨をむき出しにしていました。そこに今も捧げられている沢山の花を見た時、本当に心が痛みました。
 ジョーレン兄の帰国にあたり、主は私たちに良い旅を与えて下さいました。

 「私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。」哀歌3:22
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by sayama_church | 2012-12-12 22:19 | 牧師の窓 | Comments(0)

2012年12月9日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:30
                      
                   

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   クリスマス・アドベント講壇②                                               
                    
               ザカリヤの讃歌  
          
                              ルカ1:67~79

                                 小坂嘉嗣師 



◆ 夕   拝   午後 6:30~7:10

     
        
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)597
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by sayama_church | 2012-12-08 13:28 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

アドベントを迎えて

 今年も早いものでクリスマスの時期に入りました。教会ではこのクリスマスまでの期間をクリスマス・アドベントと呼んでいます。アドベントとは「待ち望む」と言う意味です。
 今、早天祈祷会ではデニス・キンロー博士著「エマオの道で~365日の霊想」を用いていますが、昨日の箇所にこのようなことが記されていました。「クリスマスに向けた数週間は大切な霊的備えの時です。あらゆる諸行事のただ中にあって、神を待ち望むという霊的な飢え渇きを大切にしながら心して神を待ち望みましょう。私たちは祈ります。<神よ、この時期にあなたは何をお語りになりたいのでしょうか。主のご降誕を祝う全期間を通じて、私の心と思い、そして全存在が、あなたの御霊の働きかけの邪魔となることがないように心を開きます。> アドベントは人生の優先順位がどのようになっているのか格別な注意を払うべき時です。クリスマス・プレゼントを買うこと、家族と共に過ごすこと、教会のクリスマス行事も大切です。しかしクリスチャンにとってこの期間の最優先事項は、私たちと共に住むために天より降って来られたインマヌエルであられるイエス・キリストとの交わりです。」
 アドベントは年の暮れに近づく時期でもあり、何かと慌しくなりますが、主イエスを思い、主イエスに近づき、主イエスを待ち望む日々を少しでも送りたいと願うことです。

「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。」わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」万軍の主はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。(詩篇46:10,11)
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by sayama_church | 2012-12-03 20:37 | 牧師の窓 | Comments(0)