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クリスチャンとは

1915年の第一次世界大戦の終わった翌年に、ヨーロッパのクリスチャンたちがジュネーブに集まり、会議を開きました。会議の3日目に、突然議長団は「クリスチャンとは何ぞや。」というテーマで各国の代表者の意見を聞くことになりました。
 最初に英国の代表は、「クリスチャンとはイエスをキリストと信じる者であります。」と答えました。フランスの代表は「クリスチャンとはキリストに従う者であります。」、敗戦国の一つオーストリアの代表は「クリスチャンはキリストを主と崇める者です。」と答えました。最後にもう一つの敗戦国ドイツの代表が呼ばれました。彼は栄養失調のためにすっかりよせこけて、手すりにつかまりながらやっとの思いで登壇すると、昨日まで敵味方であった彼らは拍手で迎えました。彼は天井の一点を見つめて「クリスチャンとは、キリストなくしては一瞬たりとも生きることのできない者であります。」と答えたそうです。(日本ホーリネス教団出版部編「主を愛する生活」宇崎竹三郎説教から)
 クリスチャンとはイエスをキリスト(救い主)と信じる者、キリストに従う者、キリストを主と崇める者、いずれも正解であります。けれどもクリスチャンとは「一瞬たりともキリストなくしては生きることができない者」と表現するほど、キリストと深い交わりを持ち、キリストを愛し、キリストにより頼み、キリストと共に歩んでいる者であります。あなたはいかがですか。
 
「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛の中にとどまりなさい。」ヨハネ15:8
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by sayama_church | 2013-07-30 08:14 | 牧師の窓 | Comments(0)

2013年7月28日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45
  
     
      説  教   心のきよめ
                    
                          ヘブル9:14

                           小坂嘉嗣師 


◆ 夕   拝   午後6:30~7:10

     
        
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2013-07-27 16:27 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

恵みを感謝する 

 今日は参院議員選挙の日です。少しでも投票率を上げようと、各地で色々な工夫がされているとの報道が新聞にありました。 考えてみると、人間は贅沢なものです。いったん幸せを手に入れてそれが続くと、慣れが生まれ、だんだんとあたりまえになり、やがてありがたみを感じなくなります。特権階級に限られていた選挙権を得るために先代の人たちはどんなに苦労したことでしょうか。
 教育もそうです。ときどき、子どもは学校に行きたくないと言い張ります。そんな彼らも世界には勉強したくても学校に行けず、働かなければならない子どもがいると知るとびっくりします。もちろん、今日の日本の政治にも学校にも問題があることも間違いないのですが。
 もしかしたら、神さまの恵みもそうではないでしょうか。私たちは、沢山の恵みを与えられています。今日教会に集うことができたのも、時間、健康、参加できる環境などが与えられたからです。毎日を生きていくためにどんなに多くの恵みが備えられていることでしょう。でもそれに気が付かず、無い物ばかりに目を留め、不平や不満、恐れや心配に心を暗くしています。
 神さまによって与えられている恵みを拾い上げて、感謝してみませんか。神さまの恵みを一つ一つ数えてみましょう。
   
  「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
                                            詩篇103:2


  「いいつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」Ⅰテサロニケ5:16-18
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by sayama_church | 2013-07-26 22:45 | 牧師の窓 | Comments(0)

2013年7月21日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:30



◆ ウェルカム礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教    人とは何か                                                  
                    
                  創世記1:26~28

                              小坂嘉嗣師

      *初めての方にも分かりやすい内容の礼拝です。
        どなたでもお気軽にお出かけください。 

 


◆ 夕   拝   午後6:30~7:10 
            
     
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   
   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2013-07-20 10:12 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

罪を放置しない

 説教は、「預言」と言い換えることができます。将来に起こる出来事を予め語る「予言」ではありません。「預言」は神からの言葉を預かり、それを人々に語ることです。そういう意味では、説教は講演や講義とは異なります。
 最近、私は、1世代か2世代前のある牧師の説教を読んで大変感銘を受けました。昔の牧師は、こういうことを語っていたのかと思い、ひどく考えさせられました。罪を明確に語り、指摘します。今日の牧師は、神の愛や恵みは語りますが、罪はそれほどはっきりと語らない傾向にあるように思います。思い過ごしでしょうか。
 私たちの救いの土台である十字架は、私たちの罪のために立てられました。罪は、神と私たちの関係を損ない、破壊します。神は、私たちの罪の解決のために、御子を十字架に磔にしなければならないほどに罪を問題にされたのです。罪のない御子イエス・キリストが十字架で断罪されたことにより、神の怒りは和らぎ、神の正義は満足しました。十字架は、御子を私たちの罪の身代わりにお与えになったほどの神の私たちへの愛が表れていると同時に、罪をそのままにしては私たちを受け入れることのできない神の義を示しています。
 私たちと神との親しい交わりを失わせるものは罪です。神の御顔を仰ぎ見ることができなくするのも罪です。神の御心や御旨を分からなくするのも罪であることがしばしばです。罪は、いかなる時にも正当化せず、隠さずに、神の前に告白して、捨て去り、十字架を仰ぎましょう。そうすれば神を親しく知ることができます。

「見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。」イザヤ59:1,2
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by sayama_church | 2013-07-19 22:31 | 牧師の窓 | Comments(0)

2013年7月14日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45
  
     
      説  教   新しい人の生活
                    
                          エペソ4:17~32

                              小坂由紀子師 


◆ 夕   拝   午後6:30~7:10

     
        
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2013-07-13 09:59 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

生きるために必要なこと 

 ヴィクトール・M・フランクルの「夜と霧」という名著があります。恥ずかしながら私は未だ読んだことがありませんでしたが、先日ある牧師がこの本について記した書評を読んで、考えさせられました。
 著者のフランクルは将来を嘱望された精神医学者でしたが、ユダヤ人であったために第二次世界大戦中にナチス・ドイツによってアウシュビッツの強制収容所に入れられました。彼の両親、妻、子どもは、ガス室あるいは餓死によって殺され、彼だけが生き延びました。この本には、アウシュビッツの収容所という極限状況における人間の心理が記されています。
 書評には、自らがこの本を読んで教えられた点として2つのことが挙げられていました。一つは、人間は将来に向かって生きる存在であるということです。待っている仕事、待っている愛する人への責任を意識している人間は、容易にその生命を放棄しませんでした。もう一つは、内面的な拠り所を持たない人間のみが、収容所の中で崩壊していったことです。
 フランクルが経験した極限状況は私たちの日常とはかけ離れています。けれども、本質的に人間には生きるために何がなくてはならないかをよく示しているように思います。「将来への希望」と「内面的な拠り所」です。感謝なことは、聖書を通して神を知る者、イエス・キリストを通して神に出会った者には、この二つを確かに持っています。神は私たちを創造され、私たちの人生に期待を持っておられる。神は私たちの拠り所である。ですから、キリスト者はだれよりもたくましく生きることができるのです。
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by sayama_church | 2013-07-07 19:58 | 牧師の窓 | Comments(0)

2013年7月7(日)のご案内

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45
  
     
      説  教   エペソの手紙から⑫
                 
              内なる人を強くして下さい。
                    
                          エペソ3:14~21

                              小坂嘉嗣師 


◆ 夕   拝   午後6:30~7:10

     
        
     

  
   ・ どなた様でもお出かけください。 
     一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。
     また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
     信仰を強制するようなことは一切ありませんので
     初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

   ・ 朝の主日礼拝では、並行して楽しい子どもチャペルがあります。
     お子さま連れの方も安心してお出かけください。

   ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

   ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

   ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
   ・ 朝の主日礼拝では車の送迎もしています。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
     お体の不自由な方のお宅)詳しくは教会までお尋ねください。
     ℡04(2956)5973
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by sayama_church | 2013-07-06 11:26 | 礼拝のご案内 | Comments(0)