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けのび 

 色々な仕事やしなければならないことが重なってお手上げの状態になることがあります。そんなときに思い浮ぶ一つのイメージがあります。「けのび」です。
 「けのび」とは、水の中で両手両足を伸ばして、水面に伏し浮きしながら前進する泳ぎの一種です。私は、まだクロールも平泳ぎもできない頃、はじめて水に身を任せて浮くことを覚え、「けのび」をすることが楽しくて仕方がない時期がありました。確か小学生の3,4年の頃だったと思います。「けのび」のコツは、全身の力を抜き、水の流れに身を任せることです。
 どういう訳か、仕事が忙しくなったり、どうにも自分の力では解決できそうもない困難が重なったりするとこの「けのび」が想い出されるのです。そして、主イエス様に呟くように祈ります。「イエスさま、どうぞ助けて下さい。私は、今どうにもなりません。」すると、不思議なように何とかなるのです。もうダメかなと思っても、振り返ると何とかなっているのです。そのようなことが何度もありました。
 聖書には「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」(詩篇37:5)とあります。全身の力を抜いて水に身を委ねるように、主に信頼することを、もっと深く学びたいと願うことです。
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by sayama_church | 2014-04-27 20:04 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年4月27日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ ジョイチャペル  午前9:15~10:00



◆ 主日礼拝  午前10:30~11:45

  
     
      説  教   トマス             
    
                         ヨハネ20:24~31
  
                                   
                             小坂嘉嗣師


  
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。初めての方、
   久しぶりの方、心から歓迎申し上げます。
   また、お子様がご一緒でも大丈夫です。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   信仰を強制するようなことは一切ありません。
 
 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973
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by sayama_church | 2014-04-26 13:59 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

イースターおめでとう!

 イースターおめでとうございます。イースターは、最近では日本でも知られるようになりましたが、その意味を知っている人は少ないように思います。イースターは、イエス・キリストの復活を記念する日です。
 復活と聞くと、ほとんどの人には信じ難い、空想のように感じます。聖書の時代、パウロがアテネで説教したときも同じでした。「死者の復活のことを聞くと、ある者たちはあざ笑い、ほかの者たちは、『このことについては、またいつか聞くことにしよう。』と言った。」(使徒17:32)とあります。
 けれどもイエス・キリストの復活がなければキリスト教が生まれませんでした。弟子たちの歩みを説明することもできません。イエスは復活後にご自身を弟子たちに何度も現わされます。一人にだけなら幻と言うこともできるかもしれませんが、「その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っています・・・。」(Ⅰコリント15:6)と記されています。弟子たちは、キリストの復活後に聖霊に満たされ、殉教を恐れずに復活のイエス・キリストを宣べ伝えました。偽りのためにいのちを賭ける人がいるでしょうか。
またイエスは、予め十字架の死と復活を繰り返し預言しました。イエスの誕生以前に記された旧約聖書もそのことを預言しました。
 イエスは本当に十字架で苦しみ、死に、復活されたのです。イエスは、私たちの罪の贖いのために十字架で死に、死を打ち破り復活することを通してイエスを救い主として信じる者に永遠のいのちを約束されたのです。
 あなたもイエス・キリストを今も生きている神、救い主として受け入れませんか。
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by sayama_church | 2014-04-21 18:21 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年4月20日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ ジョイチャペル  午前9:15~10:00



◆ イースター礼拝  午前10:30~11:45

  
     
      説  教   共に歩まれるイエス             
    
                         ルカ24:13~35
  
                                   
                             小坂嘉嗣師


◆ イースター・フェスティバル   午前12:00~午後2:30

     焼きそばパーティー  ゲーム  子ども会 ・・・・

            参加費 大人 300円  小人 100円

   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。初めての方、
   久しぶりの方、心から歓迎申し上げます。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

 
 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 
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by sayama_church | 2014-04-19 15:50 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

棕櫚の主日

 今日は棕櫚の主日です。十字架に磔にされる週の初めの日曜日に、主イエスはエルサレムに入られました。そのとき人々は、ある者は自分の上着を、ある者は棕櫚の葉を道に敷いて、「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」(ヨハネ12:12,13)と歓呼して主イエスを迎えました。このことから棕櫚の主日と呼ばれます。
 この日主イエスは、力の象徴である軍馬ではなく、遜りと柔和のしるしであるロバ、しかもロバの子に乗られました。聖書にこうあります。これは、預言書を通して言われた事が成就するために起こったのである。「シオンの娘に伝えなさい。『見よ。あなたの王が、あなたのところにお見えになる。柔和で、ろばの背に乗って、それも、荷物を運ぶろばの子に乗って。』」(マタイ21:4,5)
 ところが、主イエスは口では神をほめたたえるが、心の深いところでは決して神のご支配を受け入れない人々の心の頑なさを知っていましたので、やがてエルサレムに下される神の裁きを思って泣いて祈られました。(ルカ21:41)そして数日後には、人々は「イエスを十字架につけろ!」と叫び出します。何故でしょうか。人々が主イエスに期待したものと主が歩もうとされた道が違ったからです。ここに人間の罪深さを見ます。彼らはイエスが軍事的、政治的な王となって、イスラエルを復興してくれるものと思ったのです。
 けれども、私たちの罪の贖いのために命を捨て、3日目によみがえられた柔和で遜ったイエスを主として、王として心に向かえるならば、人生は変わり、その人を通して世界は変わるのです。
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by sayama_church | 2014-04-13 20:45 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年4月13日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ ジョイチャペル  午前9:15~10:00



◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   いのちのパン             
    
                         ヨハネ6:22~40
  
                                   
                             小坂由紀子師


   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。初めての方、
   久しぶりの方、心から歓迎申し上げます。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

 
 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 
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by sayama_church | 2014-04-12 10:40 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

心を注ぎ出す祈り 

 私は小学生のときに主イエス様を救い主として心に向かえ、中学に上がった年のイースターに洗礼を受けました。主イエス様を受け入れた時に経験した平安、洗礼を受けた時の喜びは、今も忘れることができません。
 40年ほどの信仰者としての歩みを振り返る時に、正直、主の前にただただ申し訳なかったと恥じ入ることを多々思い出します。今あるのは、ひとえに主の憐みと恵みと言う以外にありません。
 そんな私ではありますが、祈ることを知ったことは大きな恵みでした。信仰の成長とともに祈りを通して主と交わる幸い、喜び、そして祈りに応えて下さる主の恵みと力を味わい、経験するようになりました。牧師になってからも、絶えず困難や課題にぶちあたっていますが、何とか歩んでいるのは、祈ることができるからです。
 聖書は、次のように語っています。「民よ。どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎだせ。神は、われらの避け所である。」(詩62:8)「わたしを待ち望む者は恥を見ることがない。」(イザヤ49:23)
 「あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ」とは、私たちの心にあるすべての罪、重荷、痛み、悲しみ、苦しみ、心配、不安・・・を主に申し上げなさいということです。そうすれば、主による赦し、きよめ、いやし、解放、慰め、解決、平安、勝利・・・を必ず経験します。どうか、心を神の御前に注ぎ出すことを知って下さい。
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by sayama_church | 2014-04-08 22:34 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年4月6日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ ジョイチャペル  午前9:15~10:00



◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   イエスの十字架の意味             
    
                         マルコ10:32~45
  
                                   
                             小坂嘉嗣師


   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。初めての方、
   久しぶりの方、心から歓迎申し上げます。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

 
 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 
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by sayama_church | 2014-04-05 20:47 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

受難節

 主イエスの十字架と復活を覚える季節となりました。教会暦では、イースターまでの46日間を受難節と呼びます。今年のイースターは4月20日で、教会は受難節の真っただ中を過ごしています。
 長い教会歴史において、受難節の過ごし方は、少しづつ変わってきたようですが、やはりキリストの十字架を思い、自らを振り返り、祈り、悔い改めるべきことは悔い改めることが相応しいことではないでしょうか。
 あるチラシにこんなエピソードが載っていました。青森で伝道している宣教師が温泉にいきました。ゆっくりと風呂に入っていると、少し歳を取っている方が、外人の宣教師を見て、「何の仕事をしているのか」と尋ねました。「宣教師です」と答えると、「キリスト教か?」と言って、さらにこう付け加えました。「わしらはな、死んだらみんな天国行きじゃ、キリストはいらないね」。宣教師はこう尋ねました。「誰でもですか?たくさんの罪を犯した人、殺人、強盗もですか。もしそうだったら、天国ではなくなりますね」。答えに窮した彼は、そそくさと風呂から出て行きました。(第52回首都圏イースターのつどいのチラシから)
 人は、私たちの罪の身代わりに十字架に架かられたキリストのゆえに、罪が赦され、天国に行くことができるのです。この受難節、キリストの十字架をもう一度、深く覚えたいと思います。
 
  「キリストは、・・・自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。」Ⅰペテロ2:22~24
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by sayama_church | 2014-04-04 21:48 | 牧師の窓 | Comments(0)