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日本宣教会

 先週は、日本宣教会の牧師会に出席いたしました。3日間にわたって、今後の日本宣教会について、じっくりと話し合い、お祈りしてきました。

 日本宣教会はメソジスト・ホーリネス系の流れの中で1923年に誕生しました。戦前は多くの教会の分離・離脱があり、戦中は当局による弾圧を受け、戦後も大きな教会や有能な牧師が群れを離れるなど何度も大きな痛みを経験してきました。それでも、日本宣教会が今日まで続いてきたのは、主がこの群れに対して使命、計画、期待をもっておられるからではないかと思います。

近年は、牧師の召天、退職、高齢化が続き、後継者の問題や次の世代への宣教、教会の活性などが切実な問題となってきました。様々なことが議されましたが、まずは、信徒と牧師が協働して教会を建て上げる仕組みを作ることが確認され、具体的には予算、決算、活動報告、計画を審議する議事年会を信徒と牧師で構成すること、勧士(信徒説教者)の育成、信徒の教団役員への登用などが検討されました。また、将来的には若い人が安心して献身できるように牧師の福利厚生を改善する必要性も話し合われました。

私は、日本宣教会に主が期待しているものがあると確信しています。それを成し遂げる鍵は、祈りと聖霊の力です。主がこの群れを顧みて下さり、日本の各地、そして世界に、神の国を広げる働きをさせてくださるように。


        「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。」ゼカリヤ4:6

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by sayama_church | 2014-06-30 17:12 | Comments(0)

2014年6月29日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40                          
                          小坂嘉嗣師

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45  
     
      説  教     試練に会うとき

                          ヤコブ1:1~12  
                                   
                            小坂嘉嗣師

◆ JOY JOY 子ども会  午後0:30~3:00

      プログラム : ランチタイム (みんなで作って食べます。) 
                チャペルタイム
              いろいろシャボン玉
    

   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30

                            小坂嘉嗣師



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2014-06-28 13:57 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

交わり

 私たちの教会の空きスペースを利用して、一人一人の子どもに寄り添う学習支援事業を行う団体、ジョイスタデー(代表・大澤和子)が活動しています。先日、ジョイスタデーが主催した教育講演会が水野公民館であり、私も参加いたしました。講師は児童精神科医の佐々木正美先生でした。

 佐々木先生は、冒頭から何度もH.S.サリバンの人間存在の意味や価値は人間関係の中にある」という言葉を繰り返され、

     ・人間は人間関係の中に存在の意味、価値、喜びを見出す。

     ・人間は人間関係を失ったとき存在の意味を失う。

     ・人間は人に頼って、頼られるから幸せ。

     ・コミュニケーションは喜びを分かち合い、さらに悲しみを分かち合えること。

などと語られました。

 私は、講演を伺いながら聖書が語っていることに通じることに驚きました。実は、聖書は人格と人格の関係を問題にしています。神との関係、人との関係です。この関係は、聖書の言葉では「交わり」です。罪とは、神との関係が損なわれ、断絶した状態、すなわち神との「交わり」のないことです。罪の結果は、人との関係の歪みです。憎しみ、敵意、妬み・・・等々。そして、人を生かす霊的いのちは神との交わりの中にあり、幸いは神との交わり、人との交わりにあると聖書は言います。交わりとは、認められ認める関係、愛され愛する関係です。

 主イエス・キリストを通して、神と人との交わりの豊かさと深さを益々知りたいものです。それが人間らしく生きる道です。


  「私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」(Ⅰヨハネ1:3)


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by sayama_church | 2014-06-22 19:11 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年6月22日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
         
          お休み                  
           

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教     この告白のできるクリスチャンに
                     
    
                          詩篇23篇
  
                                   
                            小坂由紀子師


   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30

                            小坂嘉嗣師



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2014-06-20 15:30 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

あなたの罪はゆるされた。 

 M姉のお父様、Kさんが召されました。重い病気であることを伺っていましたので、早天祈祷会で祈っていました。召されるまでに主が導き、為してくださったことのゆえに、御名を崇めます。

 とても危険な状態であるとのお知らせを受け、病院に駆けつけると、酸素マスクを口に当てられ、身体のあちらこちらからチューブが伸び、とても苦しそうな様子でした。それでも「牧師さんが来て下さったよ。」との奥様の声に私を認められると、必死に手を伸ばして、私の手をしばらく握って下さいました。病室で二人だけになったとき、思い切って、まだ意識があるKさんに、短く、はっきりと語りかけました。「Kさん、人には寿命がありますので、死ぬときが来ます。人には罪があります。けれども、イエス・キリストが私たちの罪を背負って十字架に架かり、死んでよみがえられたので、『イエスさま!』と言うならば、罪を赦され、天国に行けます。」そして、耳元でお祈りを捧げ、「子よ。しっかりしなさい。あなたの罪は赦された。」(マタイ92の御言葉を伝え、帰ってきました。後日、その後胸元で手を組み続けていたことを知り、必死に主イエスにすがろうとするKさんの信仰の告白のように思え、感謝したことでした。安らかな最後のお顔でした

 人間は、死に直面したときに、恐れと自分の罪深さに愕然とするのではないでしょうか。けれども、そんな私たちに罪の赦しを宣言し、永遠のいのちを保証してくださるのは、私たちの救い主、主イエス・キリスト以外にはいないのです。
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by sayama_church | 2014-06-16 18:26 | Comments(0)

2014年6月15日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教     あなたはあなたの神に会う備えをせよ。
                     
    
                         アモス書4:12
  
                                   
                            小坂嘉嗣師


   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2014-06-14 14:05 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

神の息吹によって ~

 今日は、聖霊を覚えるペンテコステ礼拝です。聖霊とは、神の霊、神の息吹です。

 ユダヤのバビロン捕囚の時代にエゼキエルという預言者がいました。ある時、彼は奇妙な幻を見ます。谷間に満ちている無数の骨、骨、骨です。しかも、ひどく干からびた骨でした。主はエゼキエルに言われます。「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」彼は答えます。「神、主よ。あなたがご存知です。」すると主は言われました。「見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。」すると、大きなとどろきが起こり、骨と骨がつながり、筋がつき、肉が生じ、皮膚が覆い、最後に息が吹きつけて、彼らは生き返り、非常に多くの集団となりました。(エゼキエル37:114) 

 この幻は何を意味したのでしょうか。間違いなく干からびた骨は、神から離れた当時のイスラエルの霊的な姿です。しかし、これはまた、神を無視して生きる人間、神との交わりを失ったキリスト者、あるいは形だけの宗教行事を行い、そこに神の臨在がない教会の姿ではないでしょうか。けれども、神との交わり、神の臨在が失われ、いのちも希望もない干からびた骨のような者であっても、神の息吹である聖霊によって、再び生き返ることができるのです。

 私たちの内面はどうでしょうか。干からびた骨ではありませんか。主イエスはよみがえら後に、弟子たちに現れ、釘跡の手とわき腹を示して、息を吹きかけて、「聖霊を受けよ。」と言われました。もし罪があるならば悔い改め、自分を神にささげ、主イエスを信じて、聖霊を内にいただきましょう。聖霊に満たされ、聖霊にあって神と共に歩み、真に生きた者となりましょう。


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by sayama_church | 2014-06-09 17:26 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年6月15日(日)

◆ 早朝礼拝   午前 7:00~7:40
                      
                 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教     ペンテコステ
              ~ なぜ聖霊は来られたか~           
    
                         使徒2:1~13
  
                                   
                            小坂由紀子師


   
◆ 夕  拝     午後6:30~7:30



  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   初めての方もどうぞご安心してお出かけください。

 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2014-06-07 07:28 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

心の疼き

 私たちの人生には、向き合いたくないような過去の痛みや傷、恥や悲しみなどが一つや二つはあります。そうした過去が私たちを縛り、時には周囲の人間や神への怒りとなって心の奥底にくすぶることもあります。

キリスト教史上、最も傑出した人物となったパウロは、「肉体に一つのとげ」(Ⅱコリント12:7)をもった人物でした。「とげ」が何を意味するのかは分かりませんが、大きな痛みであり、マイナスであったことは間違いありません。パウロは、この「とげ」を取り去って下さるように三度も主に願いましたが、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」(Ⅱコリント12:9と言われました。

過去の痛み、傷、恥、失敗、悲しみなどは、それに蓋をし、目をそむけ、忌避している限りは、心を疼かせ、束縛する「とげ」でしかありません。しかし、十字架の下にさらけ出し、向き合い、敢えてその痛みを抱くとき、神の力が完全に現われる「弱さ」となるのではないでしょうか。

ある女性が車を走らせていました。日の光が明るく降り注いでいたために、窓ガラスの汚れや傷が良く分かりました。「ひどい傷ね。取り替えなくては。」しかし、少したって、違うことに気が付きました。傷を通して反射する太陽の光は、小さいけれども素晴らしい虹を作り出していたのです。

主は私たちの傷、苦悩を用いて、他の方法では決して生み出されない美しさ創造されるお方なのです。(ステイーブ・シーモンズ著『十字架といやしへの道』一部引用)

あなたの心の疼きを十字架の光の下に持ち出してみませんか。


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by sayama_church | 2014-06-03 14:50 | 牧師の窓 | Comments(0)