<   2014年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ベストの恵み

 今は天にいる恩師の中原幸茂師から、「ベター(better)はベスト(best)の敵である。」とよく聞かされました。より良いものが、しばしば最高、最善のものを得るための妨げになるとの意味だったと思います。

確かに、私たちは良いもの、より良いもので満足して、最高、最善のものを見失うことがあります。心したいものです。

ところで、主イエスが私たちに与えてくださった救いについてはどうでしょうか。主イエスは、罪の赦し、天国の希望、永遠のいのちを与えてくださいました。私たちは、罪責感、死への恐れから解放され、真の喜び、平安を与えられました。主イエスに出会う前の自分を振り返ると、それは何と大きな恵みだったでしょう。また、子どもが親に求めるように、主イエスを通して父なる神に祈ることを知り、困難、苦難、悩みの中でどれだけ慰め、励まし、希望、解決を与えられたことでしょう。主イエスは、現実の必要、悩み、課題に応えて下さいました。

けれども、もしかしたらこれらの恵みも、ベターであって、ベストではないのかもしれません。最高の恵みのように見えても、さらにベストなるものがあるように思われます。ベストは、これらの恵みを与えてくださった主イエス・キリストご自身、そのものではないでしょうか。主イエス・キリストを私の神、私の主、私の救い主、私の友として知ったこと、そのことが最高のベストの恵みです。

あなたは、この主イエス・キリストを親しく知っていますか。この主イエス・キリストをあなたのすべてとしていらっしゃいますか。キリストがあなたの内におり、あなたはキリストの内にあることを経験していますか。


「この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」コロサイ127

[PR]
by sayama_church | 2014-10-27 16:24 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年10月26(日)

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40 

     
      聖書:マルコ14:10~25  説教:小坂嘉嗣師
   



                  


◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教  たましいの救い

                     Ⅰペテロ1:3~9  
                                   
                          小坂由紀子師




◆ 夕  拝     午後6:30~7:10

     聖書:ヨハネ3:16    説教:小坂嘉嗣師


[PR]
by sayama_church | 2014-10-25 11:13 | Comments(0)

教会の尊さ

 私は牧師となり、教会に仕えるようになってあれこれ20年を超えてしまいました。早いものです。初めの頃は、教会とは何かを深く弁えもせずにただ無我夢中でしたが、今になってようやく教会の尊さを実感するようになってきました。

 聖書は、教会をキリストのからだに、信仰者の一人一人を器官に例えて次のように語っています。「確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多く器官から成っています。・・・神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの器官を備えてくださったのです。そこで、目が手に向かって、『私はあなたを必要としない。』と言うことはできないし、頭が足に向かって、『私はあなたを必要としない。』と言うこともできません。それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。・・・それは、からだの中に分裂がなく、各器官が互いにいたわり合うためです。もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」(Ⅰコリント121427

 信仰者はキリストの十字架の血によって罪が赦され、神の子とされましたが、人としての長所と短所を持っています。それどころか状況によって長所は短所に、短所は長所にさえなってしまいます。それが人間です。神さまは、このような不完全な私たちを組み合わせて、全体で、共同体として、キリストの御心を行い、神さまの栄光を表わす教会を狭山の水野にも建てられたのです。何と驚くべきとことでしょう。ハレルヤ!

私たちは、神さまに召し集められたのです。ですから一人一人はかけがえのない存在であり、ひとりとして不必要な人はいません。これからも互いにつぶし合い、否定し合うことなく、互い尊重し、補い合いながら、キリストのからだなる教会の一員として歩ませていただきましょう。「キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられた」(エペソ525のですから。


[PR]
by sayama_church | 2014-10-21 13:35 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年10月19日(日)

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40 

     
      聖書:マルコ14:1~9  説教:小坂嘉嗣師
   



                  


◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教  あなたには欠けたことが一つある。

                     マルコ10:17~27  
                                   
                          小坂嘉嗣師




◆ 夕  拝     午後6:30~7:10

     聖書:Ⅰペテロ5:7    説教:小坂嘉嗣師



                          
  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。

 ・ 信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


[PR]
by sayama_church | 2014-10-18 12:32 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

天に国籍 

 先日、川越キングスガーデンが発行している機関紙を読んで、思わず笑い転げてしまいました。こんな毎朝の礼拝の一コマが紹介されていました。

 その日の当務の牧師はG先生。聖書のピリピ320「けれども、私たちの国籍は天にあります。」を開き、入居者に語りかけました。「私たちがこれから行くところは既に用意されています。さあ、どこにありますか。」すると、最前列の方が、「福島県!」。その隣の方は「私は東京都よ」。ズッコケた牧師は気を取り直して、「県ではありません。国です!」と言うと、「日本に決まっているじゃない。」の声。すると言葉が少し不自由な方が「テ・ン・ニ・ア・リ・マ・ス!」と絞り出すように叫びました。G先生は大感激。「そうです。『私たちの国籍は天にあります。』さあ、忘れないように一緒に言ってみましょうか。私たちの国籍は、さあご一緒に、せぇの~」と腕を一度後ろに回して振り上げようとしたところ、テレビ台の角にいやというほど指の先をぶつけてしまいました。思わず「オ~、いてぇ!」と叫ぶと、誰かがぼそりと「大分か。」(特別養護老人ホーム川越キングスガーデン発行「そよ風No.231」から)

 私も、月に一回、この施設の礼拝のご奉仕させていただいていますので、ほほえましい様子がリアルに思い浮かび、何回も楽しく読んでしまいました。愛すべき方々が大勢いらっしゃる所です。

 それにしても、主イエスを救い主として心に迎えた人には、天国が約束されていることは、何とすばらしい恵みでしょうか。この地上でたとえどんなに成功したとしても天国に行けなかったら何にもならないのですから。


[PR]
by sayama_church | 2014-10-14 19:59 | Comments(0)

2014年10月12日(日)

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40 

     
      聖書:マルコ13:24~37  説教:小坂嘉嗣師
   



                  


◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教  ・・・だから、この恵み

                     Ⅰテモテ1:12~17  
                                   
                          小坂由紀子師




◆ 夕  拝     午後6:30~7:10

     聖書:ヨハネ5:1~9   説教者:小坂嘉嗣師



                          
  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。

 ・ 信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 

[PR]
by sayama_church | 2014-10-11 12:38 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

地域社会に仕える教会

 先週は、日本キングス・ガーデン連合研修会に3名の教会員と一緒に参加いたしました。キングスガーデンは、キリスト教の精神に基づく高齢者福祉をしている団体ですが、今回は、地域社会に仕える教会の働きとしての福祉が大きなテーマでしたので、普段キングスガーデンの働きに協力している教会もお誘いいただきました。

 実は、私はここ数年、宣教と牧会の延長の業としての福祉や教育に関心を抱いてきました。宣教という点では、地域のニードに応える福祉や教育を通して、教会は社会に出て行くことができると思ったからです。聖書は、キリスト者に対してキリスト者同士が集まることと同時にこの世に出て行くことを命じています。出て行くことによってキリストの愛と福音がこの世界に広がります。社会に出て行き、社会との接点をもつことによって宣教は進みます。牧会という点では、教会に集う方々、殊に若い人に聖書の理念に立った良き働き場を提供できるのではと考えました。

 この研修では福祉事業の責任を担っている3人の方が発題くださいましたが、その背後にある教会の思いは私が抱いている思いとほぼ同じであると感じました。ただ牧会という面では、私は就労の場を提供できるとだけ考えていましたが、年を重ねた教会員のケアを神の家族として教会が行うことができると言う聖書的なすばらしい面があることに気が付かせてくれました。

主は、私たちの教会に何をするように導いておられるのかは、未だ分かりません。ただ、今、私たちが、教会の目の前にある課題から逃げないで真正面から受け止めて、祈りつつ乗り越えて行く先に主の備えられたことがあるように思います。「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか。」Ⅰヨハネ3:18


[PR]
by sayama_church | 2014-10-05 18:28 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年10月5日(日)

 早朝礼拝   午前 7:00~7:40 
                         
                          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

  
     
      説  教   心を合わせ、祈りに

                     使徒1:12~14  
                                   
                          小坂嘉嗣師



◆ 夕  拝     午後6:30~7:10

                          
  
 ・ 教会の集まりは、どなたでも参加することができます。

   信仰を強制するようなことは一切ありませんので
   教会が初めての方もどうぞご安心ください。
 
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福となります。
   また、心の安息とリフレッシュのときとなります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。
   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝、夕拝では教会車による送迎があります。(入曽駅、武蔵藤沢駅、
   お体の不自由な方のお宅)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


[PR]
by sayama_church | 2014-10-04 08:34 | 礼拝のご案内 | Comments(0)