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心の渇きを癒すもの

梅雨が明け途端に、連日の猛暑です。のどの渇きを癒すために冷たい水につい手が伸びてしまいます。のどの渇きは辛いですが、心の渇きはもっと辛いです。

主イエスが、焼きつける日差しの中に旅の疲れを覚えて井戸の傍らに腰をおろされた時のことです。人目を避けるように真昼間に水を汲みにやってきた一人の女性に語りかけました。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」ヨハネ4:14

主イエスは、彼女の心の渇きをご存知でした。肉の欲を追い求めて結婚と離婚を5度も繰り返し、今は同棲の身でしたが、心には虚しさが広がり、渇きはますます深まるばかりだったのです。

ところで、人は本質的にはこの女性と同じような生き方をしているのではないでしょうか。趣味、恋人、音楽、結婚、マイホーム、仕事、出世、お金・・・等々と次から次へと幸せを追い求めます。けれども、一つを得るとまた渇き次を追い求めます。その繰り返しです。これらのものは、それ自体は何も悪い物ではなく、神様が必要に応じてそれぞれに備えてくださいますが、神様を離れてはそれらによって心が満たされることはありません。

人は、主イエスにあって神様との交わりを持ち、神様のご愛に憩うときに初めて心に渇くことのない泉を持ちます。そして生きることを喜び、楽しむことができるのです。


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by sayama_church | 2015-07-28 22:31 | 牧師の窓 | Comments(0)

2015年7月26日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
      説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教 輝く人

                       使徒6:8~15  
                                   
                          小坂嘉嗣師

   

◆ 夕  拝     午後7:00~7:40

      説  教  小坂嘉嗣師
     
              
 
 ・ 教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
   
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出かけ
   ください。

 
 ・ 当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが授業の一環
   でしばしば出席されています。
   
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、悩みの多
   い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。

   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では教会車による送迎があります。(武蔵藤沢駅 午前10:00、
   入曽駅東口 午前10:15、その他必要に応じて)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2015-07-25 08:02 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

ウェルカム礼拝 

ウェルカム礼拝に本当にようこそお出かけ下さいました。教会は、いつでもどなたに対してもオープンですが、現実には敷居の高さを感じている方が多いように思います。教会の不徳の致すところです。

教会のかしらはキリストであり、教会は目に見えないが今も生きて働いているキリストの心をこの世に表すキリストのからだであると聖書は言います。であるならば、地上を歩まれたキリストの周りに多彩な多くの人たちが集ったように、教会にも様々な人が集まってくるはずです。

キリストは言われました。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイ11:28

ところで、大勢の群衆がキリストのもとに来ましたが、キリストと人格的出会いを経験した人は、必ずしも多くはありませんでした。らい病人、盲人、取税人、遊女、罪びとと呼ばれる人が目に着きます。彼らに共通したことは、自分の弱さ、破れ、罪を自覚していたことです。

私たちは、らい病人、盲人、取税人、遊女、罪びとと呼ばれる人ではありませんが、心の奥深くに虚無感、罪責感、死への恐れなどを仕舞い込んではいないでしょうか。どこかで救いを探し求めて、心は渇いていないでしょうか。

キリストと出会い、魂の安息と真の喜びを見いだす人が起こされますようにお祈り申しあげます。


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by sayama_church | 2015-07-19 17:06 | 牧師の窓 | Comments(0)

2015年7月19日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
      説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ ウェルカム礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教 ここに愛がある

                       Ⅰヨハネ4:7~11  
                                   
                          小坂嘉嗣師

     *教会はいつでもどなたに対してもオープンですが、
      ウェルカム礼拝は、特に教会が初めての方、久しぶりの方に配慮した礼拝です。
      説教は、聖書からの分かりやすいお話です。ぜひお出かけください。

   

◆ 夕  拝     午後7:00~7:40

      説  教  小坂嘉嗣師
                    
                          
              
 
 ・ 教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
   
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出かけ
   ください。

 
 ・ 当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが授業の一環
   でしばしば出席されています。
   
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、悩みの多
   い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。

   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では教会車による送迎があります。(武蔵藤沢駅 午前10:00、
   入曽駅東口 午前10:15、その他必要に応じて)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2015-07-17 22:10 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

御霊 

今日、私は代田教会で奉仕しています。この教会は日本宣教会の始まりとなった教会で、講壇の上には「聖霊満堂」の大きな額が掲げられています。創設者の相田喜介師は、聖霊を大変強調いたしました。

随分前に、相田喜介師のメッセージをテープで聞いたことがあります。ローマ8:14「神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。」の聖句を引いてこのように語っておられました。「神の子どもは神の御霊に導かれる。御霊に導かれない人は神の子どもではない。」なまりのあるその声は今も耳に残っています。

さて、新約の時代に生きるキリスト者は、主イエスを信じたとき御霊を受けた人です。キリスト者とは、この御霊に導かれる人です。これが聖書の語るキリスト者の姿です。けれども謙虚に自分自身の姿を振り返るときに、御霊に導かれる生活よりも、何と「我」を主張し、「我」に固執し、「我」に導かれことが多かったことでしょうか。結ぶ実が乏しいとしたら、実にここに原因があるのかもしれません。

御霊は、周囲を生かしますが、「我」は殺します。御霊は主イエスの栄光を求めますがが、「我」は自分の栄光を求めます。ここで言う「我」とは自立した自己のことではなく、神に逆らい、他者を押しのける自己中心性のことです。

私たちは御霊を受けたのですから、御霊に導かれて歩もうではありませんか。そのためには、神の愛と善を信じ、信頼して、自分を神に捧げ、明け渡すことです。言い換えるならば、主イエスに従って生ることを決心することです。その時、私たちは、人々に、さらには社会、時代に影響を与える人となるのです。


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by sayama_church | 2015-07-13 17:47 | 牧師の窓 | Comments(0)

2015年7月12日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
      説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教 豊かに与えてくださる主

                        詩篇84篇  
                                   
                          小坂由紀子師

   

◆ 夕  拝     午後7:00~7:40

      説  教  小坂嘉嗣師
     
              
 
 ・ 教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
   
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出かけ
   ください。

 
 ・ 当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが授業の一環
   でしばしば出席されています。
   
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、悩みの多
   い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。

   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では教会車による送迎があります。(武蔵藤沢駅 午前10:00、
   入曽駅東口 午前10:15、その他必要に応じて)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2015-07-11 08:53 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

牧師研修会

先週の月曜、火曜日と日本宣教会の牧師研修会がありました。研修会と言っても、実際はこれからの日本宣教会をどのように運営するかについて協議する会議でした。かつてはリバイバル的に力強く躍進していた時代がありましたが、そうした勢いが無くなり、牧師も半減した状況に危機感を抱いているからです。

新澤牧師は、開会の礼拝において次の御言葉を開いて下さいました。「神である主はこう仰せられる。わたしはイスラエルの家の願いを聞き入れて、次のことをしよう。わたしは、羊の群れのように人をふやそう。ちょうど、聖別された羊の群れのように、例祭のときのエルサレムの羊の群れのように、廃墟であった町町を人の群れで満たそう。このとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。」エゼキエル36:37,38

これは、日本宣教会が1923年にアメリカのアズベリー大学の中で誕生したときに、創設者の相田喜介に与えられた御言葉でしたが、今一度、日本宣教会への主の約束の言葉として私たちは捉えました。主は、祈りに応えて日本宣教会に大いなることをして下さるのではないでしょうか。

ところで今回の会議は、とても実り多いものでした。日本宣教会のヴィジョンと信仰告白文の草案を完成し、信徒教育プログラム、ことに信徒伝道者の養育課程の原案ができたからです。かつて日本宣教会には救霊学院という伝道者の養成や信徒養育の学校(クラス)がありました。近いうちに名称は変わるかもしれませんが再開することになるでしょう。

主のご再臨が近いと思われるこのとき、私たちの群れが聖霊に導かれて宣教に励むことができるように祈ることです。主よ、私たちを憐れみたまえ!


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by sayama_church | 2015-07-05 17:31 | 牧師の窓 | Comments(0)

2014年7月5日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
      説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

       
      説  教 問題が祝福に変えられる

                        使徒6:1~7  
                                   
                          小坂嘉嗣師

   

◆ 夕  拝     午後7:00~7:40

      説  教  イエスの兄弟たち                    
                       ヨハネ7:1~13

                           小坂嘉嗣師
     
              
 
 ・ 教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
   
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出かけ
   ください。

 
 ・ 当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが授業の一環
   でしばしば出席されています。
   
 ・ 一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、悩みの多
   い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

 ・ 朝の主日礼拝では、子どものためのプログラムもあります。

   お子さま連れの方も安心してお出かけください。

 ・ 礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
   スルーされても構いません。

 ・ 賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

 ・ 教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
 ・ 朝の主日礼拝では教会車による送迎があります。(武蔵藤沢駅 午前10:00、
   入曽駅東口 午前10:15、その他必要に応じて)
   詳しくは 教会までお尋ねください。℡ 04(2956)5973 


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by sayama_church | 2015-07-04 11:01 | 牧師の窓 | Comments(0)

自分のためではなくキリストのため 

今日は、私は木更津の教会での奉仕のために、狭山の教会の礼拝にはミッションバラバの高田亮師をお迎えいたしました。高田師は、もう既に数回ほど私たちの教会にお招きしていますので、ご存知の方も多いと思いますが、ヤクザからキリストに出会い、回心して、今は牧師となり、キリストに仕えておられる方です。私とは個性も賜物も経験も異なりますので、きっと違った角度から主イエスのご愛と恵みを深く語って下さるでしょう。聖霊のお働きに期待しています。

 ところで聖書にこのような御言葉が記されています。「というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。・・・キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」Ⅱコリント5:14,15

 これは使徒パウロの言葉です。彼は、キリストに逆らい、キリスト者を迫害する者でしたが、一方的な神の恵みによって、キリストに出会い、回心しました。彼は、自分の罪深い過去を思う時にキリストの愛に圧倒されて、もはや自分のために生きるのではなく、自分のため死んでよみがえられたキリストのために生きる決心をしました。これは、パウロだけではなく、キリスト者すべてにあてはまることではないでしょうか。パウロは、ここで「私」ではなく「わたくしたち」と言っています。

 キリスト者と呼ばれる人が、自分を全く神に捧げ、聖霊に満たされ、自分のためにではなくキリストのために生きはじめるとき、神はその人を通して驚くべきことをなさるのです。あなたにもその恵みの世界を知っていただきたいのです。


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by sayama_church | 2015-07-02 21:06 | 牧師の窓 | Comments(0)