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主の臨在

 私は、今日は千葉県の木更津市にある教会に来ています。私は、これまでいろいろな教会に足を運びました。都会の教会もあれば、田舎の教会も、大きな会堂を持つ教会もあれば小さな教会もありました。けれども、教会を教会たらしめるものは、会堂の大小、人数の多少ではなくて、主の臨在です。主イエスがそこにいますと言う事実です。

主イエスは言われました。「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」マタイ18:19

ところで、主イエスがこの地上を歩まれたとき、多くの人々が主イエスの周りに群がっていたと聖書は告げています。特に印象的なのは、人々が見離し、疎んじていた取税人や罪人たちが大勢、主イエスと一緒に食卓を囲み、主イエスに従っていたことです。主イエスには、魅力があったのです。人々を受け入れる懐の深さがありました。そうであるならば、主イエスがいて下さる教会も、そうあるはずではないでしょうか。

 今朝も、礼拝に見えられたお一人お一人が、賛美、祈り、そして聖書の御言葉を通して、主の臨在に触れることができますように、罪の赦しを受け、傷つき、疲れ、損なわれた心、魂、肉体が癒され、新しくされますように、平安といのちと力に満たされて新しい一週間に向かって立ち上がることができますように、導きを求めている方には導きが与えらますように、心からお祈りいたします。「主よ、あなたのもとに来たあなたの民を祝福してください。そしてまた新たな神の民を起こしてください。」


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by sayama_church | 2016-07-31 20:24 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年7月31日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   主を愛し続ける

             ヨハネ21:1~19 
             
                 小坂由紀子師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-07-30 10:02 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

生きるとは

 振り返ると、私は若い頃から漠然と「生きるとは何か?」を考えていたように思います。人生の意味、目的です。私ばかりではなく、きっと多くの方が心のどこかで問い続けているテーマだと思います。

 子どもの頃にクリスチャンになりましたので、言葉としては「人生の目的は神の栄光を現すこと」と教えられ、頭では理解していました。けれども、上っ面のことでしたので心にストンと落ちてはいませんでした。それで、長年の間、生きることに

悩んだり、迷ったり、苦しんだりしていたように思います。 

 そんな私が、ある時から一つの真理に目が開かれました。そして今日さらに確信を深めていることがあります。それは、私にとって生きるとは、「キリストと共にあること」「キリストと共に生きること」であるということです。何かを成し遂げること、成功すること、功績を残すこと、人から評価されたり認められること、達成感や充実感を得ることなどが無意識の中でも私の人生の意味や目的であったときは、焦ったり、悩んだり、苦しむことが多くありました。しかし、生きることはキリストと共にあることであると分かった時に、生きることが楽になり、喜びと平安になりました。

パウロは次のように言っています。「生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが現されること・・・・私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」(ピリピ12021 私も、今はっきりと言うことができます。私とって生きることはキリストであり、キリストのすばらしさを現すことであると。


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by sayama_church | 2016-07-24 20:44 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年7月24日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   神の栄光のために

             使徒12:18~25 
             
                  小坂嘉嗣師 



◆ ジョイジョイキッズクラブ(子ども会) 午後1:30~3:00
       
        どなたもどうぞ! 参加費は無料です。





◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-07-23 09:02 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

遠いところを見つめる

 私は、青年の頃に友人から「君は、いつも遠いところを見つめているような気がする。」と言われたことがありました。それが、どういう意味だったのかは分かりません。目先のことではなくて先のことを考えて生きている、ということだったら恰好がいいのですが、単にぼっとしているという意味だったのかもしれません。

 しかし、私はある時から天国のことを考えるようになりました。人は死んだらどうなるのだろうか。聖書は、主イエス様を信じるならば罪が赦されて、天国に行くことができると教えている。私も天国に行きたい。天国に行けなかったら、この地上で何を得たとしてもすべてが虚しいのではないか。そのように心のどこかで感じるようになりました。天国に行くこと、そして主イエス様にお会いして御前にひれ伏すこと、それを私の人生の究極的な到達点として見つめるようになったのです。

 聖書にこのような御言葉があります。「人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」マタイ16:26

 まことのいのちとは、永遠のいのちです。それは神と共に生きるいのちであり、天国に通じるいのちです。

 この世がたとえどんなに魅力的な宝~地位・名誉、富・財、快楽など~を与えてくれたとしても、永遠のいのちにまさる宝はないと感じています。


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by sayama_church | 2016-07-17 20:28 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年7月17日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝(ウエルカム礼拝)   午前10:30~11:45

   説教   神を信じるとは?

             マルコ10:13~27 
             
                   小坂嘉嗣師 



◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-07-16 07:22 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

信仰の原点

 先日ふと自宅の壁に飾られた美しい絵入りの御言葉の日めくりに目が留まりました。長い間、そこに飾られていたはずなのですが、今まで全く気づきませんでした。そこには、次のような御言葉が記されていました。

 「あなたは私の心に喜びを下さいました。それは穀物と新しいぶどう酒が豊かにあるときにまさっています。」(詩4:7)

この御言葉を読んだとき、私は自分の心が妙に安らぐのを感じました。何か自分の信仰の原点を見るように思えたのです。私は、小学4年生の時に罪を悔い改めて主イエス様を救い主として信じました。そのときに感じたのは不思議な心の平安と喜びでした。中学1年生になり、牧師に勧められるままに洗礼を受けましたが、その時も天来の喜びが心に溢れてきました。その後、青年時代に何度か信仰から迷い出るような心の遍歴をたどりましたが、その度にやがて心がカラカラに渇き、虚しくなり、生きる活力そのものが失われていくように感じました。どうにもこうにも耐えられなくなって、「主イエス様、憐れんでください!」と罪を悔い改めて、信仰に立ち返ると、再び平安と喜びが戻ってきました。そのようなことを繰り返しているうちに、私は主イエス様が共にいてくださることが、何物にも優る宝であることをはっきりと知るようになりました。

ここ最近、私は教会、教団、教会・教団外でいろいろな仕事や責任を委ねられるようになってきました。これから先、例えどのような立場に置かれるようなことがあったとしても、私の喜びは、仕事やお金や名誉にあるのではなく、主イエス様が共にいてくださることにあるといの信仰の原点を忘れずに、そこに立ち続けていきたいと思わされたことです。


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by sayama_church | 2016-07-10 20:32 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年7月10日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   愛の気配

             詩4篇
                
                 小坂由紀子師 



◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
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by sayama_church | 2016-07-09 10:42 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

生きるとは

 ときどき耳にします。「神様は不公平だ。」「神様が生きておられるのなら、どうして私をこのように造ったのか。」「もっと頭がよく、もっと美人にしてくればよかったのに。」こんなことを言うのは、若い人、とくにクリスチャンの子どもや青年かもしれません。神様が私たちを創造されたと教えられているからです。

 聖書にとても面白い記事があります。主イエス様が語られたたとえ話です。主人がしもべたちを呼んで、それぞれに5タラント、2タラント、1タラントを預けて旅にでました。すると5タラントの人はもう5タラント、2タラントの人はもう2タラントを商売してもうけましたが、1タラントの人は地に隠して何もせず、1タラントのままでした。やがて主人が帰り、清算のときになりました。すると、主人は、5タラント、2タラントをもうけた人には「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。」(マタイ25:21とほめますが、1タラントの人には、「悪いなまけ者のしもべ。」(マタイ25:26と厳しく叱り、持っていた1タラントを取り上げ、外の暗闇に追い出してしまいました。

 この話は何を教えているのでしょうか。人は生まれながら持っている賜物、能力は違いますが、何かしらの賜物、能力をだれもが与えられています。少なくとも1タラントを。実はこの1タラントは相当な金額でした。大切なことは、自分の賜物、能力を他の人と比べるのではなく、それを活用し、用いることです。

人生とは、与えられている賜物を活かし、用い、発展させる創造的な営みです。言うまでもなくそこには、あきらめない工夫と努力が必要です。それが生きることなのです。

  


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by sayama_church | 2016-07-03 17:45 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年7月3日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   祈りの奇跡

             使徒12:1~17
                
                 小坂嘉嗣師 



◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-07-02 10:45 | 礼拝のご案内 | Comments(0)