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神の細い声

人は、新しいもの、珍しいこと、刺激、興奮を求めますが、平凡を嫌う傾向があります。次から次に出てくる新製品、目まぐるしく変わる流行はその表れでしょう。しかし、すぐに飽きが来て次の刺激、興奮を求めます。

信仰の世界でも、同じことが起きます。目を見張るような奇跡や不思議、心をワクワクさせるような大事業、大群衆と大歓声・・・等々を期待します。これらは、否定されるものではありません。私は、多くの人々が救われ、聖霊による力強い働き進められることを祈り、夢見ています。地域、そして日本の救いのためにそのことが必要であり、神がそのことを成し遂げてくださることを信じています。けれども、現象はそれが例えどんなに素晴らしいものであったとしても信仰者にとって本質的なことではないことを肝に銘じておかなければなりません。

エリヤが主の前に立ったときのことです。激しい大風が山々を裂き、岩々を砕きました。地震が起こり、火がありました。しかし、主は風の中にも、地震の中にも、火の中にもおられませんでした。「火のあとに、かすかな細い声があった。」(Ⅰ列王記1912とあります。人は風や地震や火と言う圧倒されるような現象に目を奪われます。しかし、そこに主はおられません。信仰者にとって本質的なことは、神の細い声を聞いて生きることにあるのです。

周りがどのように思うかという人の声、私が何をしたいのかと言う自分の声ではなく、主の御声を聞いて歩む私たちとならせていただきましょう。

「お話しください。しもべは聞いております。」(Ⅰサムエル310


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by sayama_church | 2016-09-25 20:54 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年9月25日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   生ける神

             使徒14:8~18 
            
                小坂嘉嗣師 


◆ ジョイジョイキッズクラブ(子ども会) 午後1:30~3:00





◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-09-24 11:05 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

敬老の日

明日は、敬老の日です。昨今は健康寿命が延びてお元気なお年寄りが多いので、「老」という言葉を充てられることに違和感を抱かれる高齢者の方々も多いかと思いますが、長い間、人生を歩んで来られた方々に尊敬を込めて心から「おめでとうございます。」と申し上げたいと思います。

「老」は「考」から来ていると何かの文章で読んだことがあります。そうすると、老人は、本来は「考える人」「思慮深い人」「賢い人」の意味なのかもしれません。

ところで、聖書に次のような御言葉があります。ヨシュアは年を重ねて老人になった。主は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。」(ヨシュア13:1

若い頃から主に従い、イスラエルを導いたヨシュアは、今や年を重ねて老人になりました。気力も体力も衰える年齢です。しかし主なる神様がヨシュアに言われたのは、「あなたには、まだしなければならないことがたくさん残っている。」でした。

人間の世界では、「引退」「隠居」という言葉がありますが、神の御前にはありません。私たちは神の御前に生涯現役であり、最後の一息まで歩むべき道、成し遂げるべき働き、御国に相応しく成長すべき霊的、人格的領域が神によって備えられているのです。例えどんなに年を重ねて肉体が弱ったとしても、神を称え、賛美し、これまでの人生経験に立って後の世代のためにとりなしの祈りをささげていただけたら、どんなにすばらしいことでしょうか。


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by sayama_church | 2016-09-18 20:21 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年9月18日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   ある老人の祈り

                詩篇71篇
             
                小坂嘉嗣師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-09-17 12:03 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

信仰は冒険 

「人生は冒険である。」と言う名言があります。だれが語ったのかは分かりませんが、とても魅力的な言葉です。

信仰も、冒険的な面があります。アブラハムは信仰の父と呼ばれますが、彼について聖書は次のように言っています。「信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出ていきました。」(へブル11:8 どこに行くのかを知らないで出て行く人など、一体いるでしょうか。普通の人がすることではありません。かなり冒険的です。アブラハムがこのような冒険的な一歩を踏み出すことができたのはなぜでしょうか。神の言葉があったからです。彼は、神の召しの言葉に応答したのでした。

私も、信仰生活を振り返ると、結果的にかなり冒険的なことをしました。安定して将来性もあった会社勤めを辞めて献身したこと。神学校卒業と同時に既存の教会での奉仕ではなく開拓伝道に出たこと。子どもの頃から冒険などしたこともなく、する勇気もなかった小心者の私には考えられない選択でした。けれどもその時は、冒険的なことをしている意識は全く無く、心は平安でした。ただ神の言葉に応答し、従い、導かれ、道が開かれるままに歩んだに過ぎませんでした。

信仰生活はある意味で冒険です。なぜならば、神の言葉は人間の常識や可能性を超えているからです。けれども何の保証も理由もない冒険ではなく、確かな神を拠り所とした冒険なのです。主イエスと共に歩む人生は、限りなく魅力的です。


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by sayama_church | 2016-09-11 19:53 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年9月11日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   安らかに生きるために

              箴言1:20~33
             
                 小坂由紀子師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-09-09 20:40 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

どのように生きますか 

先日、ある方から「お子さんはもう成人されていますか?」と尋ねられました。長女は18歳なのでまだ成人していませんが、改めて自分の年を考えさせられました。若いつもりでいましたが、もうそれなりの年齢なのだと。人生は、早いものです。

聖書は次のように言います。「私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。」詩篇90:10 私たちはこの限られた短い人生をどのように生きたらよいのでしょうか。

聖書の観点から見ると、人生には二通りの生き方があります。一つは、自分の力によって生きていく生き方。もう一つは、私たちの人生に働かれる神を信じ、受け入れていく生き方です。前者こそが一般的な生き方で、この世が認め、評価し、勧めます。私たちは、この考え方が真理であるがごとくに教えられてきましたし、人類の歴史そのものがこうした歩みによって織り成されてきたと言えます。けれども、そこから生まれたものは、不安、恐れ、苛立ち、怒り、争い、そねみ、ねたみ、差別、格差、弱肉強食・・・等々ではなかったでしょうか。キリスト者と呼ばれる人でも前者のように生きる人はたくさんいます。  

 私は、この年になってますます感じています。後者にこそ喜び、平安、力があることを。願わくは一人でも多くの人が、私たちの人生に働かれる神とその導きを知り、信じ、歩まれるようにと祈ります。
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by sayama_church | 2016-09-04 17:07 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年9月4日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師   

          

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   二通りの反応

              使徒13:44~14:7
             
                     小坂嘉嗣師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教   小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-09-02 21:31 | 礼拝のご案内 | Comments(0)