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2017年1月1日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ 主日礼拝(元旦礼拝)   午前10:30~11:45

   説教    わたしの霊によって
              
               ゼカリヤ4:6~9
           
                   小坂嘉嗣師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-12-31 09:50 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

クリスマスおめでとう!

 クリスマスおめでとうございます。「おめでとう!」と言われても、「何がおめでたいのだろうか?」と感じる人は、きっと大勢いらっしゃると思います。「キリストのご降誕がどうしてそんなにおめでたいのか?」「今日の私に何の関係があるのか?」と。

 キリスト誕生の知らせを最初に受けたのは、野宿で夜番をしていた羊飼いたちでした。主の使いは、彼らにこう告げました。「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ2:11)

 さて、聖書は、この羊飼いに私たち自身の姿を重ねるように促しています。彼らは孤独でした。人里離れたところで絶えず羊の群れを追い、夜は羊を見守るために暗闇にいました。仕事の性質上、当時の社会の規範であったモーセの律法を守ることができず、周りから罪人呼ばわりされ、自分自身も罪の意識を抱えて生きていました。孤独と罪責感。そして虚無感。孤独は、往々にして虚無感と結びついています。心の中にぽっかりと穴が空き、それを満たそうとあれやこれやと試みるが、いっこうに満たされない、あの虚しさです。私たちの姿と何か重ならないでしょうか。 

聖書によると人は創造者なる神と交わりを持ち、共に歩むように造られましたが、神に背を向けて、神など存在しないかのごとく自己中心に生きるようになったので、心は暗くなり、孤独、虚しさ、罪責感を抱くようになりました。本来の人間らしさと生きる喜び、豊かさを失ってしまったのです。キリストは十字架の死をもって、こうした私たちと創造者なる神との関係を回復して下さり、3日目に甦って今も生きておられ、信じる者と共にいる救い主なのです。だから「クリスマスおめでとう!」なのです。


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by sayama_church | 2016-12-26 17:27 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年12月25日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ クリスマス礼拝   午前10:30~11:45

   説教    いのちのパン
              
                 ヨハネ6:35
            
                   小坂嘉嗣師 


◆ クリスマス祝会 正午~午後2:00
    
    美味しいクリスマスランチを囲みながらの
    楽しいパーティーです。
    料理の一品持ち寄りをいただくか、500円会費となります。





◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-12-24 11:48 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

クリスマスのご案内

◆ イヴ・キャンドル礼拝  12月24日(土)午後6:30~7:30


◆ クリスマス礼拝     12月25日(日)午前10:30~11:45
              
                 *礼拝後にクリスマス祝会 正午~午後2:00

  どなた様もご参加いただけます。


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by sayama_church | 2016-12-24 11:36 | 特別行事 | Comments(0)

クリスマス・プレゼント

 クリスマスに連想することの一つに、プレゼントがあるでしょう。子ども頃、私の両親は共働きで決して豊かではありませんでしたが、クリスマスになると街中の一番大きなおもちゃ屋さんに連れて行ってくれ、「どれでも好きなものを選びなさい。買ってあげるから。」と言ってくれたものでした。クリスマスプレゼントでした。

 どうして、クリスマスにプレゼントを贈る習慣が生まれたのでしょうか。マタイの福音書の2章にはキリスト誕生の物語の一つの場面が記されています。そこには東方の博士たちが星に導かれて幼子のキリストを探し当て、ひれ伏して拝み、贈り物をささげたとあります。このキリストへの贈り物がクリスマスプレゼントの由来であると一般的に言われています。

 けれども、本当にそれだけがクリスマスプレゼントの由来なのでしょうか。他にキリストの誕生にまつわる贈り物はなかったのでしょうか。聖書はこう言います。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16

実は、キリストの誕生そのものが、神の私たちへのプレゼントなのです。

 世とは、神に背を向けて暗やみに中でもがいている私たち一人ひとりのことです。

天地万物の創造者である神は、ひとり子をお与えになったほどに私たちを愛しています。心にかけて心配しているのです。問題があるとすれば、あなたが神に対して心を閉ざしていることです。神に捨てられている人はいません。このクリスマスのとき、あなたも神を呼び求めてみてください。 


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by sayama_church | 2016-12-18 20:53 | 牧師の窓 | Comments(0)

クリスマスのご案内


     子どもクリスマス会    12月18日(日)午後2:00~3:30

     イヴ・キャンドル礼拝   12月24日(土)午後6:30~7:30

     クリスマス礼拝      12月25日(日)午前10:30~11:45
                    礼拝後にクリスマス祝会(午前12:00~午後2:00)


           あったか~いクリスマスをぜひ教会でお過ごしください。
           どなたさまも歓迎いたします!明日の18日(日)の主日礼拝は
           クリスマス・アドベントの礼拝です。こちらもぜひ、お出かけください。


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by sayama_church | 2016-12-17 11:54 | 特別行事 | Comments(0)

2016年12月18日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45
(クリスマス・アドベント礼拝)

   説教    恐れることはありません。
              
                 ルカ2:8~12
            
                   小坂嘉嗣師 


◆ 子どもクリスマス会 午後2:00~3:30
    
     クリスマスのうたとお話し
     みんなでゲーム・工作「クリスマスリースづくり」
     映画「クリスマス・ストーリー」
     
         お金はひつようありません。(無料)






◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-12-17 11:48 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

インマヌエル

 アドベントをどのようにお過ごしになっておられるでしょうか。年末に向かっての慌しく、気ぜわしい日々の中にあっても、私たちを罪から救うために世に降られた御子なる主イエスに心を寄せる厳かな祈りのときを毎日、少しでも持ちたいことです。

 主イエスの誕生にあたって、マタイは次のように記しています。「このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。『見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)」(マタイ1:23

 主イエスは、インマヌエルと呼ばれています。私たちを罪から救い出して下さるのみか、共にいて下さる神様の意です。それは、大きな慰めであり、福音です。

 先日読んだデボーションの本にこんな記事が載っていました。「悪魔は神を客観的に論じた第一号です。悪魔はへびとなって、神についてエバと語り合います。聖書を見ると、その時まで人は神に対して、「神よ、あなたは・・・」と語りかけても、人が互いに「神という方は・・・」と三人称を用いて神について論じたことはありませんでした。(デニス・キンロー著「エマオの道で」)

 神について知っていても、論じることができても、神が共におられない場合があるのです。臨在の欠如です。クリスマスの時節、もう一度、共にいてくださる主を覚えさせていただきましょう。


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by sayama_church | 2016-12-11 17:48 | 牧師の窓 | Comments(0)

2016年12月11日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教    目的のある愛
              ヨハネ3:16~21
            
                  小坂由紀子師 




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2016-12-10 09:29 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

主を待ち望む

 12月に入りました。今、クリスマス・アドベントの時期です。12月は、「師走」とも言われ、1年を締め括るための整理や片付け、新しい年を迎える準備で、普段は落ち着いてすましている「師」でも走り出してしまうほど忙しい時期ですが、心静かな時間を少しでも確保したいものです。

 聖書には次のような御言葉があります。「主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。」(詩篇37:7)「わたしを待ち望む者は恥を見ることがない。」(イザヤ49:23

 主を「待つ」「待ち望む」とはどういうことでしょうか。主の到来を期待して、信じて待つことです。主の御手、主のご支配、主のご臨在が見えないような現実の中にあっても、必ず主はお出でになられ、御手を動かし、ことを成し遂げて、ご自身の栄光を現されると信じることです。それは、日常生活での苦境、悩み、課題に対する主の介入を信じて期待することであり、人間の欲と罪が渦巻き、主イエスの福音に対して心が頑なこの世に御霊によってリバイバルが起こされることを期待して、祈り待ち望むことであり、究極的には神を無視するこの世界に主が約束のごとく再臨され、正しい裁きを行ない、御国を完成されることを待ち望むことです。

主を待ち望むことは、キリストと交わり持つことによって可能となります。主を待ち望む者は失望に終わることはありません。アドベントが主を待ち望むときとなりますように。


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by sayama_church | 2016-12-04 20:00 | 牧師の窓 | Comments(0)