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幸せ

 だれもが心のどこかで「幸せになりたい。」「幸せでありたい。」と願いつつ生きていると思います。皆さんにとりまして、幸せは何でしょうか。幸せはどこにあるのでしょうか。

 先日、ある人のあかしを伺いました。彼は、青年の頃、生涯をかけるものが見つかれば幸せになれると考えて、様々なことを試み、最後はニュージーランドにまで足を運びましたが何も見出すことができませんでした。ところがニュージーランドで教会に導かれました。そして主イエスを知り、主イエスに生涯をかける価値を見出したのです。やがて、彼は主イエスを愛する者となり、献身をして、今は牧師となって家族と教会を愛して、主イエスに仕えています。

主イエスはこう言われました。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。(マタイ22:37-40

主イエスのこの言葉は、人の幸せは、物や事柄にあるのではなく、関係にあることを教えています。 

 もし、あなたが「神に愛されていることを知り、神を愛する者である」なら、また「だれかを愛し、愛されている関係を有している」なら、あなたはきっと幸せであるはずです。


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by sayama_church | 2017-01-29 17:38 | 牧師の窓 | Comments(0)

2017年1月29日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師

 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   「かえって」の恵み
              
           ピリピ1:12~14
           
                小坂嘉嗣師


◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2017-01-28 13:53 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

ピンチはチャンス

 今日は、新潟県の小千谷市にある教会で奉仕をしています。昨今の牧師不足の影響で、私は、3つの教会に関わるようになりました。もちろん働きの軸足は狭山にありますので、他の教会には信徒説教者や信徒代表者を立て、私は側面から援助する形をとっています。やむを得ない事情とは言え、こんなことで果たして良いのだろうかと考えることがありました。

 ところが、先日参加した牧師研修会で驚くべきことを学びました。日本では、1教会1牧師が当然とされていますが、世界的に見れば、特にアジアやアフリカでは、1人の牧師が5から10の教会を見るのが普通だと言うのです。そのぶん信徒が活躍しているのです。そうした地域では、むしろ福音は日本とは比べ物にならないほどの勢いで広がっています。

日本の教会は一般的に教職者中心主義です。そのために信徒はお世話を受ける側、お客様になりがちで、宣教も拡大しません。伝道、宣教は牧師の仕事と考えてしまうのです。けれども使徒の働きを見ると信徒が福音を語り、主イエスをあかしして、教会が生まれています。メソジスト運動の創始者であるジョン・ウエスレーは、信徒説教者を立てて、18世紀の英国にリバイバルを起こしました。

日本宣教会は、牧師不足のおかげで、かえって教職者中心主義から信徒が生き生きと聖霊に満たされて活躍する教会になるチャンスいただいたのではないでしょうか。ハレルヤ!もちろん、後継牧師が起こされることも祈ります。

「他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。」使徒8:4


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by sayama_church | 2017-01-22 21:15 | 牧師の窓 | Comments(0)

2017年1月22日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  お休み

 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教   目標を目指して
              
              ピリピ3:12~21
           
                  小坂由紀子師


◆ ジョイジョイキッズクラブ  午後1:30~3:00

      子ども会です。今回は映画会です。!
      参加費は、100円。




◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2017-01-20 14:00 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

安全に住まう秘訣

新しい年に入って、早くも半月が経ちました。正月気分はとうに失せて、慌しい日常がまた始まったことを多くの方が実感していることでしょう。

それにしても、近年の社会の変化には著しいものがあります。インターネットの出現、グローバリズム、少子高齢化の波などは、社会のありようを急速に変えつつあります。少し前までは「一億総中流」と言われていたのに、今では経済的格差や子どもの貧困が問題になるようになり、出生率が低いにも関わらず保育所の待機児童数は増えて、共働きがあたりまえになってきました。こうした中で、将来に対して漠然とした不安を抱えている人は、とても多いと思います。

しかし、聖書は次のように言います。「しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」(箴言1:33)

私の祖母は、戦後の満州からの引き揚げ者でした。満州で夫を失い、幼い子供を連れて戻った本土は、敗戦後の混乱のただ中で、経済的不況は今日以上でした。そうした中で、祖母は聖書が語る神を知り、イエス・キリストを救い主として信じたのです。以来、

人生を180度の方向転換をさせて、罪を悔い改め、聖書を通して語る神に聞き従って歩み続けました。亡くなる前、祖母はキリストを教えてくれた牧師たちへの感謝の思いを口にしていました。キリストのゆえに本当に幸せになったのです。

 あなたもぜひ、キリストを信じて、神に聞き従って歩む人になってください。


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by sayama_church | 2017-01-15 17:39 | 牧師の窓 | Comments(0)

2017年1月15日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ ウエルカム礼拝   午前10:30~11:45

   説教    あなたは誰の子なのか。
              
              イザヤ63:15~19
           
                    小坂嘉嗣師





◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2017-01-14 14:32 | Comments(0)

AI

これから注目される技術としてAIartificial intelligence 人工知能)があることが新聞に紹介されていました。今のところは車の自動運転に期待されているようですが、人間の知能をはるかに超えた人工知能の出現も予想され、いずれは人の記憶などをコピーして機械的にもう一人の自分を作り出すことも考えられているそうです。私が子どもの頃に読んだSFの世界がまさに現実味を帯びてきた観がします。

しかし、この記事を読み終えたときに、今まであまりピンとこなかった一つの聖書の記事が、妙に真実性をもってストンと心の中に落ちてきました。「その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。」(創世記2:7

人は物質的な存在であるとともに霊的な存在です。「いのちの息」と表現されている神によって授けられた霊が内にあるのです。この霊こそが、私たちをして私たちたらしめている本質的部分です。たとえ、私たちの脳の記憶等をコピーして機械的に人工知能によるもうひとりの自分を造り出したとしても、それは機械であり、人ではないのです。なぜならば、その内に霊がないからです。この霊こそが、人を人として生きたものとしているのです。

私たちの霊はしばしば渇きます。しかし、神との交わりによってその渇きが癒され、真に力ある歩みをすることができるのです。


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by sayama_church | 2017-01-08 18:15 | 牧師の窓 | Comments(0)

2017年1月8日(日)のご案内

◆ 早朝礼拝  午前 7:00~7:40  
     
            説教  小坂嘉嗣師 


 

◆ 主日礼拝   午前10:30~11:45

   説教    言える信仰
              
               ヨナ書2章
           
                小坂由紀子師


◆ JOY JOY 文庫 午後1:30~3:00

    紙芝居作家作家 中村ルミ子さんによる紙芝居

      「あひるのおうさま」童心社
      「はい ぱちくり」手作り紙芝居 脚本・絵 中村ルミ子

                  参加費無料

   *JOY JOY文庫は、独立行政法人国立少年教育機構「子どもゆめ基金助成活動」
    として行われるものです。主催は当教会を会場にして行われている
学習支援事業「ジョイスタデイ」(代表 大澤和子)です。     
 



◆ 夕  拝  午後7:00~7:40

            説教  小坂嘉嗣師
     
              
 
・教会の集まりは、いつでもオープンです。どなたでも参加することができます。
 
また信仰を強制することは一切ありません。どなたでもお気軽に安心してお出
 かけください。
 
・当教会は、近隣のミッションスクール(聖望学園、明治学院)の生徒さんが
 授業の一環でしばしば出席されています。
       
・一週間を真の神を礼拝してはじめることは大きな祝福です。ストレスや問題、
 悩みの多い日常にあって、心の安息と生きる力が与えられます。

・礼拝の中で席上の献金のときがありますが、自由献金です。
 スルーされても構いません。

・賛美歌、聖書は教会に備え付けのものがあります。

・教会の裏に十分な広さの駐車場があります。
   
・朝の主日礼拝では教会車による無料の送迎があります。
 (武蔵藤沢駅西口、入曽駅西口、およびお身体の不自由な方のご自宅)
 送迎車をご利用の場合は、予めお電話をお願いいたします。
      ℡ 04(2956)5973 

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by sayama_church | 2017-01-07 10:07 | 礼拝のご案内 | Comments(0)

年の初めに

明けましておめでとうございます。最近は、私が子どもの頃に比べて街の雰囲気にお正月らしさをそれ程感じないようになってきました。また、お正月の休みもそこそこに職場に出なければならない人が増えているような気がいたします。

それでも、ほとんどの人が年の初めには、たとえ漠然としたものであっても目標や計画を立てたり、夢を描いたりするのではないでしょうか。これからの見通しが立たずに、予想される困難や課題の大きさに押し潰されそうな気持ちになったり、何となく不安を抱えている人もいらっしゃるかもしれません。

ところで聖書には次のような御言葉があります。「私は山にむかって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。・・・主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。」詩121

ここに聖書は、天地万物を創造された真の神がおられて、私たちを助け、守って下さることを教えています。神のひとり子であるイエス・キリストの十字架の贖いのゆえに、人は罪の赦しを受け、真の神を呼び求め、祈ることができるようになるのです。人間の知恵や力には限りがあります。新しい年を始めるにあたって、まず神を礼拝し、イエス・キリストの名によって祈りを捧げてみませんか。


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by sayama_church | 2017-01-02 17:35 | 牧師の窓 | Comments(0)