夏期聖会 

 先週、日本宣教会の夏期聖会を豊かな祝福の中に終えることができました。皆さまのお祈りを心から感謝申し上げます。

今年は、会期は23日でしたが、外部から講師をお招きすることをしないで説教はすべて教団内の牧師が担当しました。また、集会ごとに勧士の方々が真実な証をして下さり、2回の聖会では合同聖歌隊によりすばらしい賛美が捧げられました。私個人としては、思いをはるかに超えた恵みに満ちた聖会であったと感じています。

このことを通して2つのことに改めて気付かされました。一つは、クリスチャンが共に集まることの祝福です。主イエスは「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」(マタイ18:20と言われました。今回は、5教会から50人ほどの兄姉が共に集まりましたが、確かにそこに主イエスは共にいて下さいました。それぞれの教会では、毎週礼拝が持たれていますが、そこにも主イエスは必ず共にいて下さいます。いつでも一緒に集まることを大切にしたいものです。もう一つは、器(奉仕者)がだれであるかは大切なことではあるが、それ以上に忘れてはならないことは器を用いておられるのは主イエスであるという事実です。今回は、外部からりっぱな講師を招くことをしないですべての奉仕を内部の人間で行いましたが、いつも以上にすばらしい聖会でした。これは奉仕者が例えどんなに未熟であっても、真実に主に拠りすがって奉仕するならば、主は豊かに用いて下さることの証ではないでしょうか。

日本宣教会が益々主の御心に適って歩んでいけるようにと切に祈るものです。


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by sayama_church | 2018-08-19 20:01 | 牧師の窓 | Comments(0)
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