人気ブログランキング |

2010年 06月 25日 ( 1 )

永遠を想う

 世良田みぎは師が天に召されました。長年の間、同師を存じているものとして、やはり訃報の知らせを受けたときは、心に悲しみを感じました。ましてや、ご家族にとりましてはその痛みはいかなるものかと思います。
 ご葬儀は、身内の方々を中心に密葬のような形でなされましたが、私も加えていただきました。初めて車で行く場所でしたので、散々道に迷ってしまいましたが、どうにかこうにか出棺に間に合うことができました。棺に納められたお顔は、やつれた様子もなく穏やかで眠っているようでした。
 64歳での死は少し早すぎるようには見えます。けれども永遠の神様の目から見たら90歳も64歳も変わりのないものなのではとフッと感じました。みぎは師は、主の前の人生を全うされたのだと思います。
 人の死に出会うとき、永遠ということを考えさせられます。やがて自分も神の前に立つときがくるのだという厳粛な気持ちにさせられます。人生は短いです。罪を赦してくださった主イエスの十字架を仰ぎながら、御霊に導かれた悔いのない人生を歩みたいものです。  

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。」Ⅱテモテ4:7
by sayama_church | 2010-06-25 08:32 | 牧師の窓 | Comments(0)